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プログラミング入門(村上雅彦) のバックアップ(No.10)
概要
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| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 土曜日 三限目/3209教室(三号館二階九番教室) |
初めの数講は立ち読み版
で可。
著者のサポートサイト
では、問題リスト(解答例付き)などが見られる。
また、公式Youtube
が用意されている。
この授業では著者が作ったPyTry
を使う。
| ▼ | 文字入力 |
文字入力
出力されない文字を書く場合は# を使う。 # この文章は出力されない。
print("テスト") # この文章は出力されない。
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| ▼ | 計算 |
計算
input()関数などを使う場合
input()で認識させた文字列をコンピュター側に計算可能な数値として認識させるには、int()を使う。
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| ▼ | 条件分岐 |
条件分岐
(※ = は代入なので注意) 条件式の後ろには必ず「:」を付ける。
「AかつB」「AまたはB」のように、複数の条件を組み合わせるにはandとorを使う。
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| 使い分け | |
| for | 処理する回数やデータ(リストなど)が決まっている時 |
|---|---|
| while | 終了する条件だけが決まっている時 |
| ▼ | 繰り返しfor |
繰り返しfor
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| ▼ | 繰り返しwhile |
繰り返しwhile
while文で条件が永遠に True のままだと、プログラムが止まらなくなる「無限ループ」が起こる。
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| 1次元 | 1本の直線(例: [1, 2, 3]) |
|---|---|
| 2次元 | 平面・表(例: [[1, 2], [3, 4]]) |
| 3次元 | 立体・複数の表をまとめたもの(例: ビルの各階の部屋ごとのデータなど) |
| ▼ | リスト |
リスト
多次元リストとは、リストの中に、さらにリストが入っている構造のこと。
print(cell, end=" ")とは、改行せずに、横にスペースを挟みながら表示する為のコードである。
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| ▼ | range()の使い方 |
range()の使い方
増え幅に負の数を指定すると、数字を減らしていくことも出来る。 range(5, 0, -1)
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| ▼ | 多重ループ |
多重ループ 多重ループとは、ループ(繰り返し処理)の中に、更にループが入っている構造のことである。 繰り返し処理とは、繰り返しfor・繰り返しwhileのこと。 特にループが2重になっているものを2重ループと呼び、2次元リストを出力する処理などでよく使われる。 ループは外側と内側に分けられる。 内側のループが完全に終わって初めて、外側のループが次の段階に進む。
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全探索
二分探索
深さ優先探索
幅優先探索
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