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学習指導と学校図書館(内海美由紀) のバックアップ(No.11)
概要
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| 資料配信 | 木曜日17時頃 |
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| 課題提出 | 水曜日17時〆 |
成績の割合は、期末レポートが50%、授業参画度(リアクションペーパーなどから評価)が20%、期末プレゼンテーションが30%。
教科書は小笠原喜康・片岡則夫『『中高生からの論文入門』』(講談社現代新書.2019年)。kindle版でも可。(多分、買わなくてもいい。)
この科目は文理学部(学士(教育学))のディプロマポリシーDP6,DP7及びカリキュラムポリシーCP6,CP7に対応している。
国家認定の「変な人」であるらしい。
前期のみ開講。
| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 金曜日 二限目/3401教室(三号館四階一番教室) |
期末プレゼン
自身の研究テーマに関するポスター発表(PowerPoint使用)もしくは、動画の作成(3分~5分程度)
動画は1分~3分程度でも良い。(パソコンで再生出来ないものは不可)
ポスターのキャッチコピーは短い程いい。
テーマは自由。
授業の説明と学期末プレゼンテーションのテーマの投稿(課題)
テーマは原則第3週目までは変更可能。
「学び」のあり方が変わることに伴い、「問われ方(定期試験や入学試験)」のあり方も変わる。
その一例として中高で「卒業論文」が採用され始めている。
→主体的な学びの実現
メディアの変化:「新聞離れ」「テレビ離れ」
新聞離れやテレビを教育に活かせないか⇨NIE
オンデマンド授業に変更
図書館の中には喫茶店や託児所を備えたものがある。
「学校図書館」も、もはや本を読むだけの場所ではない。
学校の中心部であり、生徒が集う広場のような場所と言える。
オンデマンド授業に変更
「学校の外(図書館・博物館・書店・地域など)」の活用方法
博物館×学校(博学連携、融合)が中々進まない状況を高安礼士 氏が指摘。
教員のミュージアムリテラシーを調査し、リテラシー養成の必要性を指摘。
高安が提案する「教員のためのミュージアムリテラシー」
- 博物館に対する全体理解が必要
- 博物館における学習活動の効果の証明
- 教育委員会等の理解の元に「組織的連携体制」の構築
- 授業で役立つ具体的なプログラム
「組織的連携体制」などは教員一人の力でやるには骨が折れるが、少なくとも博物館に対する「全体理解」をもち、
どのように学びに役立てていくのか、という道筋を考えながら利用していく機会を積極的に作っていく必要があると言える。
⇨学校図書館から学びのネットワークが広がる。
「学校の外」の活用に役立つサイト
- レファレンス協同データベース
- 書籍横断検索システム
オンライン書店、古本屋の横断検索。
組織連携の例(先週のテーマと関連)
駅前商業施設で図書館と大型書店を融合
⇒カフェ併設、さまざまな利用者層に配慮、閉塞感を和らげるために書架などの什器の高さを低く設定するなどの工夫。
ディスカッション機能を利用した中間発表のため、リモート(Zoomなし)
中間発表に必要なもの
・ポスターデータ
・ポスターの概要(200字程度)
・今後の計画予定(200字程度)
学校図書館におけるバリアフリーについて考える。
| ▼ | 動画視聴 |
動画視聴 |
→「読書」そのものだけでなく、そこまでのアクセシビリティ(誰でも利用できること)を考えることも重要
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