現代日本語学の方法(林直樹) のバックアップ(No.13)

日本語学の方法
 ■文献日本語学の方法文献日本語学の方法(杉山俊一郎)
 ■現代日本語学の方法1|現代日本語学の方法(林直樹)
 ■現代日本語学の方法2方言の研究(林直樹)?

分類選択(国文学科)/日本語教育選択
区分国文学科科目
履修形態一般(人数過多の場合は抽選)
履修条件二年生以上
初回の授業で課題を提出した受講者のみ履修可とする。
単位数2
講師林直樹?
学位等学士(文学)

概要 Edit

日本語教育コースの選択科目でもある。
令和7年度に「現代日本語学の方法1」から「現代日本語学の方法」へ改称。


各種データによって日本語を分析するための基本的な考え方の理解を目的とする。
Blackboardを活用し、毎回課題を提出する。そのため、学生用アカウントを準備しておくこと。
本講義はパソコンによる操作を想定して授業を行う。Excelのような表計算ソフトも用いることを予定しているため、
スマートフォンなどのモバイル環境にしかない受講生は、パソコンが使える環境を整備することが望ましい。


成績割合は、授業資料では出席(20%)・課題(40%)・レポート(40%)
シラバスではレポート(45%)、授業参画度(10%)、課題(45%)としている。
教科書はない。


この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP2,3,4,5及びカリキュラムポリシーCP2,3,4,5に対応している。

講師の印象 Edit

中納言の使い方 Edit

この授業では中納言を多用するので、使い方を解説した動画を載せておきます。参考になれば幸いです。
検索技術の初級〜中級はこの授業を受けるに当たって、出来た方が良いので一つにまとめています。
余裕があれば、全ての技術を修得するのが望ましい。

 検索(初級〜中級)
 ピボットテーブルの作成・レジスターの比較
 特定の表現の抽出
 複数のコーパスを用いた検索

令和八年度(2026年度) Edit

前期に開講。
現代日本語学の方法2(方言の研究)は後期に開かれる。

コメント Edit

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