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書物文化研究(鹿野しのぶ) のバックアップ(No.17)
■文化研究 概要
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| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 水曜日 五限目/3303教室(三号館三階三番教室) |
授業の説明など。この授業は和本を取り上げる。
書物の形態(和本の装幀)には巻子本と冊子本とがある。
| ▼ | 古典籍 |
古典籍 「古典籍総合目録」(国文学研究資料館編、岩波書店、平成2年)は『国書総目録」続編と銘打つ如く後者の例で、 この場合もわが国の伝統文化尊重が含意されてはいるが、「物としての本」の均質性が優先され、 古典籍学も、本来は内容の優れた、美術品的価値を持つ古書籍に関する学を意味するが、 |
| ▼ | 書誌学と各時代の文献 |
書誌学と各時代の文献
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| ▼ | 古典籍を調べるデータベース |
古典籍を調べるデータベース
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古文書の解読
古文書を実際に触る。
| ▼ | 歌の家 |
歌の家
→みんな歌を詠める(=それほど特殊な技能ではない)のに、歌を専門とする家が生まれたのは何故か? 三代に渡って歌人を輩出した家があった。(親子歌人)
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| ▼ | 六百番歌合 |
六百番歌合
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| ▼ | 課題の回答例 |
課題の回答例
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歌道家の流派には、
白河院歌壇の中心人物だった藤原顕季(六条修理大夫)の六条藤家と
御子左第を伝領した先祖を持つ藤原俊成の御子左家がある。(御子左家は後に分裂)
| 六条藤家 | 柿本人麿像が象徴。代々継承される。 |
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| 御子左家 | 俊成の書が象徴。代々継承される。 |
御子左家は藤原為家の頃に、二条家・京極家・冷泉家に分裂する。
現在まで続いているのは冷泉家のみ。
| ▼ | 冷泉家の書物 |
冷泉家の書物
「長秋詠藻」(藤原俊成の家集)は日本大学にある。 | ||||||||||||||||||||||||||||
(作り途中)
| ▼ | 藤原為家の子孫の分立 |
藤原為家の子孫の分立
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| ▼ | 書誌調査 |
書誌調査 |
課題学習(休講)
課題
- テキストp3~115を熟読し、書誌調査に備える。重要と思われる箇所にマーカーを引く。
- 古典籍書誌調査要綱
を印刷し熟読する。次週持参する。
古典籍書誌調査要綱について
休講
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