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ジェンダー論(中村英代) のバックアップ(No.2)
概要
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| 成績割合 | |
| 期末読書レポート(提出は1回、1000字程度を予定) | 30% |
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| 期末確認テスト(提出は1回、主にテキストの空欄から出題) | 30% |
| 講義終了後に毎回提出するコメント課題 | 40% |
毎回のコメント課題、期末確認テスト、期末読書レポートはすべてCanvas LMSで提出する。
教科書は中村英代の『社会学ドリル――この理不尽な世界の片隅で』(新曜社 2017年)である。
教科書は毎回必ず使う。第2回目の講義までに用意するように。
課題図書(参考書)
教員が選んだ本のなかから「1冊」選び、期末読書レポートを書く。
以下を予定している。
- 高橋和巳,2016『「母と子」という病』ちくま新書
- ベル・フックス,2023[1994]『学ぶことは、とびこえることー自由のためのフェミニズム教育』ちくま学芸文庫
- 杉田俊介,2022『男がつらい!ー資本主義社会の「弱者男性」論』ワニブックス
- 村上春樹,2008『意味がなければスイングはない』文春文庫
- 中村英代,2023『嫌な気持ちになったら、どうする?ーネガティブとの向き合い方』ちくまプリマ―新書
講義の方法
①②③を毎回繰り返していき、期末に「確認テスト」と「読書レポート」を提出する。
- 毎回、Canvas LMSで「講義文」を読む。
- 「講義文」を読みながら、テキスト『社会学ドリル』を読み進め、空欄に答えを記載する。
- 以上を終了したら、Canvas LMSで「コメント課題」を提出する。
課題コメントには、毎回、講義文の冒頭(「ラジオの時間」というコーナー)でフィードバックし、受講生全体で学びを共有する。
この科目は文理学部のディプロマポリシーDP2,3,4及びカリキュラムポリシーCP2,3,4に対応している。
| 授業形態 | 遠隔授業(資料配信のみ) |
| 日程/教室 | ◯曜日 ◯限目/◯◯◯◯教室(◯号館◯階◯番教室) |
| 授業形態 | 遠隔授業(資料配信のみ) |
| 日程/教室 | ◯曜日 ◯限目/◯◯◯◯教室(◯号館◯階◯番教室) |
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