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中古文学史(袴田光康) のバックアップ(No.2)
概要
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| 成績割合 | |
| 2回の小レポート | 100% |
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基本的に代替課題や再試験はない。
教科書はない。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1及びカリキュラムポリシーCP1に対応している。
| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 火曜日 三限目/3203教室(三号館二階三番教室) |
第8回と第15回の授業では課題研究(小レポート)を実施
日本文学史はドイツの文学史を手本とし、国学に基づく。
国民国家を前提としているにも関わらず、源氏物語をカノン(聖典)としている。
(カノン(聖典)は、研究者や世間が評価している物のこと。批判的な意味で使われる。)
源氏物語はスキャンダラスな内容であり、天皇制に挑戦的である。
なぜ、カノン(聖典)として扱われるのか。⇨小説であり、作者が女だから(ドイツの影響)
当時は和歌が最高位の文学
源氏物語は、和歌の素材に選ばれるので読まれた。
文学史は取り上げ方による。
プレテキスト(先行作品)がどう影響したか、どのような差異があるかに着目する。
沖縄やアイヌを中心にした文学史も存在し得る。
また、漢字や仮名といった文字の違いも着目できる。
文字の使用は、性といった属性に基づく。
AND検索・OR検索を使う際は「単語A 単語B」のように、単語の間に半角の空白を入れてください。
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