|
教育の社会学(広田照幸) のバックアップ(No.2)
概要
|
| 授業形態 | 対面授業/遠隔授業 |
| 日程/教室 | 月曜日 二限目/3405教室(三号館四階五番教室) 月曜日 四限目/3405教室(三号館四階五番教室) |
二限目は教育学科2年生、四限目は教育学科3年生が受講する。
教員の許可があれば学科・学年によらず受講可能。
授業の説明と社会学について。
教育や社会の出来事に一つの正解はない。
→独断主義(私は◯◯が良いと考える。)
→相対主義(どれも良い)
⇧これらはどちらも良くない。
社会学は地道。論理と証拠を固める。決断だけが残っては駄目。
ダメな証明 < マシな証明 < よりマシな証明
| 技術知 | 「すべし」当為命題 |
|---|---|
| 反省知 | 「である」事実命題 |
例えば、虐めについて考える。
「どう対応するか」:技術知
「何が起きたのか」:反省知→「いじめの四層構造」の発見(昔は加害者と被害者の二項対立で捉えられていた。)
物事には逆機能が存在することがある。
板書:見たものを書き留める力は付くが、聞いたものを書き留める力は付かない。
穴埋:単語だけ覚える羽目になる。(因みに、フランスから伝来する以前の旧制高等学校は全て論述だった。)
七月二十七日の試験について
穴埋めと記述の併用
持ち込み不可
代替措置について
七月二十六日までに指定されたアドレスへ受けられない旨を伝える。
当日に出席できなくなった場合は、その事情を証明になるものをメールで送る。
その上で講師から送られた課題に取り組む。八月五日20:00までに提出。(添付ファイル可)
メールの題名は「月[2または4]教育の社会学[学生番号]、[名前]」(例:月4教育の社会学0000000、日本太郎)
コメントはありません。 Comments/教育の社会学(広田照幸)?