■日本語学講義
「現代日本語学講義2」が改称され、「日本語の意味と語彙」という名前になった。
「ことばの意味」について考える研究領域には「意味論」「語用論」「語彙論」の3つがある。 この講義では、現代日本語を素材として「意味論」「語用論」「語彙論」について概観するとともに、 「ことばの意味」について考える方法について、実際の研究例をもとに解説する。
毎回、授業の内容をふまえて考えたことをまとめる課題を出す。 成績割合は期末レポート(40%)、授業参画度(60%)である。 教科書は使用しない。
この科目は新カリキュラム(令和2年度以降入学者)では、 文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1,2及びカリキュラムポリシーCP1,2に対応している。
前期のみ開講。
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