概要 Edit

社会教育主事コース(別名:社会教育主事課程)とは社会教育主事になるための課程である。
社会教育主事は都道府県及び市町村の教育委員会事務局に配置される専門的教育職員である。
幅広い視野のもと、社会教育を行う者に専門的技術的な助言と指導を与えることを職務とする。(社会教育法9条の3)
社会教育主事の職に就くには各地方自治体で実施している公務員採用試験に合格して採用され、
社会教育主事補などの社会教育に関係のある実務を一年以上経験するか又は一定期間教職を経ることが必要となる。


社会教育主事の資格を得るには,社会教育法第9条の4に定められたいくつかの方法があるが、文理学部で開設されている本コースでは、
大学に2年以上在学し、62単位以上修得し、かつ、社会教育主事コース科目の単位を修得した場合にその任用資格を得られるとしている。
大学において社会教育主事講習等規程第11条第1項に規定する科目の全部を修得した者は、社会教育士(養成課程)と名乗れる。
尚、社会教育主事任用資格を取得した者(大学で所定の単位を取得した者)は「社会教育士」と名乗れる。

科目 Edit

余裕があれば全科目を履修し、社会教育士(養成課程)を目指そう。

必要単位
必修17単位
選択必修8単位
区分科目講座履修方法・備考
必修生涯学習論
生涯学習支援論生涯学習支援論1
生涯学習支援論2
社会教育論
社会教育実習履修条件(下記)を要確認
社会教育経営論社会教育経営論1
社会教育経営論2
社会教育演習社会教育演習1
社会教育演習2
社会教育課題研究社会教育課題研究1
社会教育課題研究2
選択必修ジェンダーと教育
教育と産業社会
発達と認知
教育論系幼児教育論
障害児教育論
青少年教育論
地域教育論
比較教育論
環境教育論
国際理解教育論
野外教育論(含実習)野外教育論(含実習)1
野外教育論(含実習)2
教育課程論
教授学習論
教育行政論
教育心理学
教育学
宗教学宗教学概論
宗教学講究
文化財学文化財学1
文化財学2
歴史民俗学?歴史民俗学1
歴史民俗学2
社会心理学
差別の社会学
スポーツ社会学
マス・コミュニケーション論
ジャーナリズム論
マス・メディア論
スポーツプロモーション論
体育学概論
保健学概論
図書館情報学概論
図書館サービス概論
博物館概論

社会教育実習の履修条件
社会教育実習を履修するためには,以下の条件を全てを満たすこと。(①②は「社会教育実習」履修の前年度終了時までに条件を満たすこと)
①「生涯学習支援論1」,「生涯学習支援論2」,「社会教育経営論1」,「社会教育経営論2」のうち2科目4単位以上を修得済みであること。
②「社会教育演習1」,「社会教育演習2」の2科目2単位又は「社会教育課題研究1」,「社会教育課題研究2」の2科目2単位以上を修得済みであること。
③事前指導を受けていること。
④期間内に実習希望届を提出すること。(実習には実習費とその他の費用が発生する。別途案内があるので指示に従うこと。)

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