■日本語学講義
現代日本語学講義は教職課程の国語科教員(国文学科)を選んでいる場合の必修科目。 また、日本語教育課程の必修科目でもある。 令和7年度に現代日本語学講義1から社会言語学へ改称された。
この科目では、「方言」を視座として、近代以降の日本語社会のありようを捉えることを目的とする。 教科書なし。 最終課題のレポート(50%)、各回課題の提出・内容、討議への参加(50%)
教室サイズを上限に人数調整を行う。 履修希望者は、第1回開始までにLMSに登録を行い、第1回授業に参加のこと。 第1回開講前までにLMS登録を完了し、第1回課題を締め切りまでに提出した人が人数調整の対象となる。 人数調整を行う場合は、第1回小課題の内容を参照する。
この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCP1,2に対応している。
授業の説明。 出席し、第一講目の課題を必ず出すように(履修条件) 以下、これから学ぶ内容について
バーチャル方言 バーチャル方言:編集・改変された偽物の方言
メディア・ドラマと方言 メディアの発展と共に拡散の方法が変化。 ドラマではセリフの尻を上げることで御当地っぽさを演出(例:「私、ナースになる↑」) 実際には使われない。→バーチャル方言 ドラマでは方言指導の人員を招くことがある。
観光・萌えと方言 (無料の)観光資源として活用。 方言萌えというジャンル。青年向け漫画。
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