副専攻 のバックアップ(No.4)

概要 Edit

副専攻とは、文理学部に於ける「やり込み要素」みたいなものである。
条件を達成したところで卒業資格や学位が得られる訳ではない。
とは言え、一部の科目の履修条件になっている場合があるので全くの無意味ではない。
現在、24の副専攻が設置されている。



所属学科で取得を目指す学位(主専攻)に加えて、所定の単位を修めることで「副専攻」の修了認定を受けられる。


副専攻は、主専攻のような意味での学位ではないが、
各副専攻が修了要件として指定した必修・選択科目の中から所定の単位(16単位以上)を修得した上で、
教務課を通じて申請を行うことで、卒業時に各副専攻の「修了証書」の発行を受けることが出来る。


これに加えて、卒業前に各副専攻の修了要件を満たした場合は、教務課を通じて申請を行うことで、
卒業を待たず在学中に各副専攻の「単位修得証明書」の発行を受けることが出来る。(有料)


副専攻には、18学科それぞれが設置する「学科副専攻」と、学科の垣根を越えて設置された「学際副専攻」がある。
学際副専攻はどの学科からでも修了認定を受けられるが、学科副専攻に関しては、所属学科(主専攻)の副専攻は修了認定を受けられない。
例えば、哲学科の学生が哲学副専攻が指定する単位を修得しても、哲学の学位(主専攻)に加えて、哲学副専攻の修了認定は受けらない。


但し、副専攻の修了認定は、所属学科での学位 (主専攻)の取得(卒業)を条件として追加的に認められるものであり、
副専攻のみを単独で修了認定を受けることはできません。
複数の副専攻の修了を目指すことは可能だが、主専攻が疎かにならないように注意。


なお、各副専攻が指定する科目は、他学科の科目になる場合でも所定の範囲で自由選択科目群として卒業要件に算入できる。
但し、年間の履修科目登録単位数の上限に含まれるので、
副専攻科目のために所属学科(主専攻)の必修科目が履修できないといったことがないように注意するべし。


詳しくは、「副専攻ガイダンス」に参加すること。

相談内容相談窓口
副専攻制度全体に関する相談教務課
各学科副専攻に関する相談各学科事務室
各学際副専攻に関する相談教務課

手続き Edit

詳しくは、「副専攻ガイダンス」にて。


副専攻の修了に向けて、事前の手続きや登録はない。
通常の履修登録手続きに従って、各副専攻の必修・選択科目を履修する。
ただし、学科や科目によっては他学科学生の授業履修に一定の制限をかけている場合もあるで、
その場合は、各授業担当者の指示に従って履修するように。


副専攻「履修証明書」の発行:卒業予定学期前
卒業予定学期より前の時点で各副専攻の修了要件を満たした場合には、
各学期の所定の期日までに教務課を通じて申請を行うことで、審査を経て、
卒業に先駆けて各副専攻の「単位修得証明書」の発行を受けることが出来る。
各副専攻の「履修証明書」は、「修了証書」とは異なり副専攻の修了を証明するものではないが、
既に終了条件を満たしたことで卒業時に副専攻の修了証書の発行を受ける予定であることを証明するものである。
例えば、2年次後学期の所定の期日までに申請して発行を受ける事で、3年次前学期から就職活動等に活用できる。

副専攻 「修了証書」の発行:卒業予定学期
卒業予定学期までに各副専攻の修了要件を満たした場合には、
卒業予定学期の所定の期日までに教務課を通じて申請を行うことで、審査を経て、
卒業時に各副専攻の「修了証書」の発行を受けることが出来る。
尚、既に「単位修得証明書」を申請し発行を受けた場合であっても、卒業時に自動的に「修了証書」が発行される訳でないので、
必要な場合は、卒業予定学期に改めて申請すること。

副専攻一覧 Edit

各副専攻の修了要件と指定科目は年度ごとに変更になる場合がある。
入学年度の要件が適用されるので、必ず入学年度の学部要覧を確認するべし。
学科副専攻については、所属学科の副専攻の修了認定を受けることは出来ない。

学科/学際幹事副専攻備考
学科副専攻国文学科日本語日本文学副専攻
現代文化副專攻
ドイツ文学科ドイツ語ヨーロッパ文化副専攻
英文学科英語英文学副専攻
中国語中国文化学科中国言語文化副専攻
哲学科哲学副専攻
心理学科心理学副専攻
教育学科特別二ーズ教育副専攻
社会学科社会学副専攻
社会福祉学科福祉社会システム副専攻
史学科史学副専攻
地理学科地理学副専攻
数学科数学副専攻
化学科化学副専攻
物理学科物理学副專攻
情報科学科情報科学副専攻
地球科学科地球科学副專攻
生命科学科生命科学副専攻
体育学科体育学副專攻
学際副専攻教務課(国際交流委員会)グローバル・コミュニケーション副専攻
教務課(ダイバーシティ推進委員会)ダイバーシティ副専攻
教務課(コンピュータセンター運営委員会)データサイエンス副専攻
教務課(理系6学科)科学リテラシー副専攻数学科・化学科・物理学科及び
情報科学科・地球科学科・生命科学科
の学生は修了認定を受けられない。
教務課(地域連携推進委員会)地域デザイン副専攻

日本語日本文学副専攻 Edit

幹事
修了条件
履修区分科目講師単位数備考

現代文化副專攻 Edit

ドイツ語ヨーロッパ文化副専攻 Edit

英語英文学副専攻 Edit

中国言語文化副専攻 Edit

哲学副専攻 Edit

心理学副専攻 Edit

特別二ーズ教育副専攻 Edit

社会学副専攻 Edit

福祉社会システム副専攻 Edit

史学副専攻 Edit

地理学副専攻 Edit

数学副専攻 Edit

化学副専攻 Edit

物理学副專攻 Edit

情報科学副専攻 Edit

地球科学副專攻 Edit

生命科学副専攻 Edit

体育学副專攻 Edit

グローバル・コミュニケーション副専攻 Edit

ダイバーシティ副専攻 Edit

データサイエンス副専攻 Edit

科学リテラシー副専攻 Edit

地域デザイン副専攻 Edit

幹事教務課(地域連携推進委員会)
修了要件必修6単位を含め、16単位以上修得
  • 概要
    地域活動に目を向けることは、都市や地方のそれぞれの良さを活かして日本全体の活動を活発化することに繋がる。
    そして今般、地域活動に貢献するためには地域を知るのみならず、国際的・学際的な視点が不可欠と言える。
    本副専攻は、地域に貢献する人材の育成と公務員等のキャリア形成を目指し、
    都市/地方、地域/国際、専門/学際の枠組みを超えて様々な視点から地域について学修する機会を提供する。
履修区分科目講師単位数備考
必修地域資源の活用と地域連携宮脇健?2
多文化共生社会を生きる?朴源花?2
キャリアデザイン土屋弥生?2
西村好恵?2
峯岸久枝?2
選択法律法学[[]]2
憲法上岡敦2詳しくは憲法(上岡敦)を参照。
経済学[[]]2
地理学[[]]2
日本の自然と災害[[]]2
インターンシップ?[[]]2
史学日本考古学概説1[[]]2
文化財学1[[]]2
方言研究社会言語学?[[]]2
方言の研究?[[]]2
海外研究中国文化論1[[]]2
ヨーロッパ・ドイツ語の文化と社会12この科目の情報を探しています。
社会学都市と地域の社会学[[]]2
東京と東京人の社会学[[]]2
社会問題地域政策論[[]]2
ツーリズム論[[]]2
福祉現代社会におけるケア2
福祉政策運営管理[[]]2
地域福祉の理論と方法2[[]]2
教育教育経営論[[]]2
地域教育論[[]]2
社会教育論2社会教育主事課程科目
体育・スポーツ制度及び行政[[]]2
心理学産業組織心理学[[]]2
老年心理学特講[[]]2
生物環境保全生態学[[]]2
生命医科学1[[]]2

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