地理学科 のバックアップ(No.4)

概要 Edit

資格条件
教員教職コースを選択し、条件を満たす。
選択する場合、通例、地理学科生は社会科教員(中学校のみ),地理歴史科教員(高等学校のみ),理科教員(中学校・高等学校一種)を取得。
地域調査士卒業後、地理学科生各自が申請。
GIS学術士卒業後、地理学科生各自が申請。
測量士補地理学科地球科学科数学科物理学科を卒業したものは国土交通省国土地理院に申請すれば、この資格が取得できる。

参考:令和3年度文理学部 学部要覧

履修科目 Edit

卒業に必要な単位数 124単位
科目単位数
全学共通教育科目4単位
総合教育科目16単位
外国語教育科目8単位
基礎教育科目健康・スポーツ教育科目の必修科目3単位
コンピュータ科目の必修科目2単位
学科専門科目必修科目36単位
選択科目36単位(A群の6単位を含む)
自由選択区分19単位
  • 次の科目の履修については、以下の先修条件がある。
    区分科目設置年次条件
    必修科目地理学課題研究1・23年次1年次配当科目のうち、自然地理学の基礎,人文地理学の基礎,自主創造の基礎1・2を修得していること。
    地理学卒業研究1・24年次地理学課題研究1・2を両方修得していること。

大学共通科目(必修) Edit

共通科目には全学共通教育科目(4単位)と総合教育科目(16単位)と外国語教育科目(8単位)と基礎教育科目(5単位)が含まれる。
以下、全学共通教育科目と基礎教育科目のみ記載する。総合教育科目と外国語教育科目はメニューバー(画面左端の帯)で確認。
外国語教育科目は、同一言語で8単位、二言語を選択する場合はそれぞれの言語で4単位ずつ修得する必要がある。
内4単位は一年生でほぼ強制で受けさせられる英語で埋まるので、二言語履修を望む場合は4講義だけ受ければ良い。(外国語科目は1講義=1単位)

区分科目講師備考
大学共通科目自主創造の基礎
学問の扉物理学科にはない。
基礎教育科目健康・スポーツ教育実習健康・スポーツ教育実習1健康・スポーツ教育実習1のみ必修。2以降は履修の必要なし
健康・スポーツ教育論
情報リテラシー情報リテラシー(小林貴之,田中絵里子,大川内隆朗,多田武丸)?を参照
情報リテラシー(田中絵里子)?を参照
【これらに総合教育科目と外国語教育科目が加わる。】

文理学部において2年間修学した学生で、修得した総単位数のうち卒業に必要な単位数が50単位に満たない学生は
3年次前学期において3年次配当科目を履修できない。
ただし、3年次前学期終了時点で50単位に達すれば、後学期からの3年次配当科目の履修は認められる。
なお、他学部・他大学等から編入した学生には適用されない。
交換留学生等,外国の大学に留学した学生が帰国した場合は、別途検討されるので教務課に問い合わせてください。

必修(学科専門) Edit

科目講師備考
地理学の基礎自然地理学の基礎
人文地理学の基礎
日本地誌
地図学
地形学
気候学
地理学経済地理学
社会地理学
文化地理学
実習含む地理情報システム(含実習)
野外調査法(含実習)
地域分析法(含実習)
地理学課題研究地理学課題研究1
地理学課題研究2
地理学卒業研究地理学卒業研究1
地理学卒業研究2

選択(学科専門) Edit

  • A群
    実質的には選択必修。以下から6単位修得する。
科目講師備考
地誌アジア地誌
アメリカ地誌
ヨーロッパ地誌
オセアニア地誌
アフリカ地誌

科目講師備考
地理統計の基礎
地理学生物地理学
農業地理学
工業地理学
商業地理学
都市地理学
歴史地理学
観光地理学
環境地質学
演習含むGIS分析法(含実習)
リモートセンシング(含実習)
応用空間分析法(含実習)
実験地形学実験
気候学実験
環境地理学実験
地形営力論
気候変動論
自然資源論
自然地理学特別講義?自然地理学特別講義1
自然地理学特別講義2
人文地理学特別講義?人文地理学特別講義1
人文地理学特別講義2
測量学測量学
測量学実習
農山村再生論
人間環境論
現代人口論
マーケティング論
地域地域景観論
地域政策論
ツーリズム論
都市空間論
自然災害論
生態史論
エスニック論
地理情報科学

コメント Edit

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