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道徳教育の理論と方法(長谷川千恵美) のバックアップ(No.4)
概要
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| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 火曜日 二限目/3410教室(三号館四階十番教室) |
| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 火曜日 二限目/131教室(一号館三階一番教室) |
授業の説明と、道徳とは何なのかについて。
基礎知識
- 道徳
「人間がそれに従って行為すべき正当な原理(道)と、その原理に従って行為できるように育成された人間の習慣(徳)」
(日本語大辞典より)- 道徳的価値
「人間がよりよく生きるために必要なものであり、人間としての在り方や生き方の礎となるもの」
(中学校学習指導要領解説 特別の教科 道徳編 p.14より)
⇒道徳は人間が社会の一員としてよりよく生きるために形成してきた文化。人間は道徳的価値を内面化しながら道徳性を発達させていく。
学習指導要領(中学校)との関係
- ①道徳教育の目標(第 1 章 総則)
「学校における道徳教育は...(中略)、自立した人間として他者とともによりよく生きるための基盤としての道徳性を養うことを目標とする。」- ②道徳科の目標(第 3 章 特別の教科 道徳)
「(中略)...よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため、道徳的諸価値についての理解を基に、自己を見つめ、
物事を広い視野から多面的・多角的に考え、人間としての生き方についての考えを深める学習を通して、道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てる。」- ③道徳教育の内容
道徳的価値観を形成する上で必要な価値を、道徳教育の内容として構造化。
4つの視点を持つ。(中学校の場合は合計22の内容項目がある)
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