ジェンダー論(中村英代) のバックアップ(No.6)

■ジェンダー論

分類選択
区分総合教育科目
履修形態一般(原則、全員の履修を認める。)
履修条件なし
単位数2
講師中村英代
学位等学士

概要 Edit

社会現象や自分の身のまわりの出来事、自分自身の人生(リアルライフ)をジェンダーの視座から捉え直す。
現代社会の生きづらさとそこからの解放について学ぶ。


文章による「読む講義」(完全オンデマンド)。
前期と後期の両方で開かれる。

成績割合
期末読書レポート(提出は1回、1000字程度を予定)30%
期末確認テスト(提出は1回、主にテキストの空欄から出題)30%
講義終了後に毎回提出するコメント課題40%

毎回のコメント課題、期末確認テスト、期末読書レポートはすべてCanvas LMSで提出する。


教科書は中村英代の『社会学ドリル――この理不尽な世界の片隅で』(新曜社 2017年)である。
教科書は毎回必ず使う。第2回目の講義までに用意するように。

課題図書(参考書)
教員が選んだ本のなかから「1冊」選び、期末読書レポートを書く。
以下を予定している。

  • 高橋和巳,2016『「母と子」という病』ちくま新書
  • ベル・フックス,2023[1994]『学ぶことは、とびこえることー自由のためのフェミニズム教育』ちくま学芸文庫
  • 杉田俊介,2022『男がつらい!ー資本主義社会の「弱者男性」論』ワニブックス
  • 村上春樹,2008『意味がなければスイングはない』文春文庫
  • 中村英代,2023『嫌な気持ちになったら、どうする?ーネガティブとの向き合い方』ちくまプリマ―新書

講義の方法
①②③を毎回繰り返していき、期末に「確認テスト」と「読書レポート」を提出する。

  1. 毎回、Canvas LMSで「講義文」を読む。
  2. 「講義文」を読みながら、テキスト『社会学ドリル』を読み進め、空欄に答えを記載する。
  3. 以上を終了したら、Canvas LMSで「コメント課題」を提出する。

課題コメントには、毎回、講義文の冒頭(「ラジオの時間」というコーナー)でフィードバックし、受講生全体で学びを共有する。


この科目は文理学部のディプロマポリシーDP2,3,4及びカリキュラムポリシーCP2,3,4に対応している。

講師の印象 Edit

「英代」という名前なので野口英世と同じく男かと思いきや、まさかの女性教員である。
教員の個人ウェブサイト

令和八年度(2026年度) Edit

コメント課題の提出期限は日曜日の21時

コメント Edit

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