■政治学
本科目はCHIPSによる抽選を行うため、履修予定者は必ず手続きを行うこと。 NU-AppsGのアカウント(@g.nihon-u.ac.jp)が必須となる。未取得の場合は、授業開始までに必ず取得しておくこと。 授業で取り上げるテーマや事例は社会的状況や受講者の理解度に応じて授業計画を変更する場合がある。
講義は資料を読みながら講師の説明を聞く形式。教科書・参考書は不要。 シラバスには受講者にとって負担の大きいものになるとあるが、大学に入れる程度の知識量があれば大丈夫。 試験100%で、リアクションペーパーなどの提出は任意。ただし場合によっては、提出物の内容など、授業への参加意欲を考慮する。 試験の内容は一問一答と記述。
この科目は文理学部のDP及びCPの2、3、4に対応している。
誤字が多い。
前期と後期にそれぞれ開かれている。 授業中に試験を実施しない。(実施日と実施場所が伝えられるので、それに従うこと。)
授業ではスライドの撮影や音声の録音等は禁止されています。 編集者は振り返りの一助になるだけの記述に限って書き込みしてください。
政治
政治と経済 「政治とは価値の権威的配分である。」(Easton:1953) ◆価値 社会を構成している個人や集団にとって重要な意味を持つものであり、 誰かがそれを手に入れると、他の人が手に入れる機会や量が減ってしまうもの。 ◆権威的配分 価値あるものを、何かしらの決まりに基づいて誰かが分け与えること。 「市場経済とは財の効率的配分」(ミクロ経済学) 米とサンマの交換→自由で自発的な財の交換によって市場の参加者の満足度が最大化する。(満足したところで取引を止める。) 農民と漁師の住む村にりんご農家がいて、りんごが病気で壊滅被害を受けた。 →村でそれぞれの負担を決めて、りんご農家を助ける→村人全員を決定に従わせる。
政治と経済
「政治とは価値の権威的配分である。」(Easton:1953)
◆価値 社会を構成している個人や集団にとって重要な意味を持つものであり、 誰かがそれを手に入れると、他の人が手に入れる機会や量が減ってしまうもの。 ◆権威的配分 価値あるものを、何かしらの決まりに基づいて誰かが分け与えること。
「市場経済とは財の効率的配分」(ミクロ経済学)
米とサンマの交換→自由で自発的な財の交換によって市場の参加者の満足度が最大化する。(満足したところで取引を止める。)
農民と漁師の住む村にりんご農家がいて、りんごが病気で壊滅被害を受けた。 →村でそれぞれの負担を決めて、りんご農家を助ける→村人全員を決定に従わせる。
政治の役割 人間は一人では生きていけない→社会を形成する 社会はさまざまな人間が集まっている集団→異なる意見や価値観が対立する 社会においては価値をめぐって様々な要求や利害の対立が起きる →政治は対立を調整し、社会を維持、形成していくために必要 ある現象が政治的な問題になるかどうかは時代によっても変化する →知識を覚えたり、情報を知るだけでは政治を理解することは難しい 変化する時代にあっても、我々一人一人は政治の担い手であり、当事者としての責任がある →政治の主体として様々な選択をするための判断力を身につけることが必要 ⇒日々行われている政治に目を向け、政治を見る力を養わなければならない
社会科学 政治学とは、政治を研究対象とする社会科学の1つ。 社会科学とは、社会を対象として、研究を行う学問の総称 社会の決まり(運営法など),社会で営まれる生産・消費活動,社会を作る色々な組織とそこで起きる現象など、社会のあらゆる「要素」が対象。 少子高齢化、生活格差の拡大、行政の非効率と不正、地方経済の低迷、 世界的には環境破壊と資源の枯渇、民族紛争、貧困などの問題をいかに解決するのかを考えることも役割
社会科学 政治学とは、政治を研究対象とする社会科学の1つ。 社会科学とは、社会を対象として、研究を行う学問の総称 社会の決まり(運営法など),社会で営まれる生産・消費活動,社会を作る色々な組織とそこで起きる現象など、社会のあらゆる「要素」が対象。
少子高齢化、生活格差の拡大、行政の非効率と不正、地方経済の低迷、 世界的には環境破壊と資源の枯渇、民族紛争、貧困などの問題をいかに解決するのかを考えることも役割
様々な政治学の分野 日本の政治学の分野は主に 「政治思想・政治哲学」,「政治史」,「国際政治学・国際関係論」,「行政学・地方自治」,「現代政治学」に分けられる。 (アメリカの場合は「政治理論」,「アメリカ政治」,「国際関係」,「公共政策」,「比較政治」) 政治思想と政治哲学 政治思想自由や平等、民主主義などについて誰がどのように考えてきたのかを考察する。政治哲学良い政治とは何か、あるべき政治の姿を考察する。 政治史 近代以降を対象とし、各国の政治、あるいは政治と関係のある諸部門がどのように発展したのか、 政治的重要事件がいかに生じたのかあるいはなぜ生じたのか、ある制度はなぜ導入されたのか等を考察する。 →日本政治史、西洋政治史等に細分化される 国際政治学・国際関係論 国家間の紛争がなぜ起きるのか、安全保障政策をどうするか、国家間の外交はどのように行われているのかを考察する。 行政学・地方自治 公務員制度や行政機構はどのようになっているのか、地方公共団体の構造はどうなっているのか、社会問題解決のための政策等について考察する。 政治理論と現代政治学の違い 政治理論は「平等」や「正義」などのように規範的かつ理論的な問題を扱うのに対し、 現代政治学は主として経験的な問題を扱う。 例:政治参加が民主主義にとって善か悪かを論じるのではなく、人々がどのような形で政治に参加するのか、若年層と高齢層との参加の違いについて論じる。 国際関係論と現代政治学の違い 国際関係論は、政治システム(国家)間の相互作用に目を向けるのに対し、現代政治学は政治システム(国家)内の相互作用に関心を向ける。 例えば、現代政治学は、国家間の戦争をテーマとはせずに、政党同士の対立に目を向けたり、 軍事介入や安全保障政策に関心を持つ有権者がどのような政党を支持しているのかに注目する。
様々な政治学の分野 日本の政治学の分野は主に 「政治思想・政治哲学」,「政治史」,「国際政治学・国際関係論」,「行政学・地方自治」,「現代政治学」に分けられる。 (アメリカの場合は「政治理論」,「アメリカ政治」,「国際関係」,「公共政策」,「比較政治」)
当選確実報道は状況を見てメディアが勝手に出すもの。NHKは各都道府県に交局があり、強い。
メディアと政治
客觀的な事実と疑似意境 「我々は、自分たちがその中に暮らしているにもかかわらず、周囲の状況をいかに間接的にしか知らないかに気づく」(リップマン) ⇨マスメディアによって知らされる現実と、客観的な事実としての現実との乖離 マスメディアが作り上げる現実、情報の受け手にとって、現実のように思えるもの=「疑似環境」 第一次大戦と大西洋上の孤島→「人々が知っていること」と「実際に起こったこと」との間の乖離の例え話 [註]戦争の知らせが届くまで時差があり、島にいる英仏人とドイツ人は仲良くしていたというリップマンの例え話のこと
客觀的な事実と疑似意境
「我々は、自分たちがその中に暮らしているにもかかわらず、周囲の状況をいかに間接的にしか知らないかに気づく」(リップマン)
⇨マスメディアによって知らされる現実と、客観的な事実としての現実との乖離 マスメディアが作り上げる現実、情報の受け手にとって、現実のように思えるもの=「疑似環境」
第一次大戦と大西洋上の孤島→「人々が知っていること」と「実際に起こったこと」との間の乖離の例え話 [註]戦争の知らせが届くまで時差があり、島にいる英仏人とドイツ人は仲良くしていたというリップマンの例え話のこと
実論と世論 世論とは、政治的・社会的な問題や出来事に関する人々の意見の集合体 輿論(ヨロン)世の中の正しい意見世論そのときどきの人々の意見
実論と世論 世論とは、政治的・社会的な問題や出来事に関する人々の意見の集合体
マスメディア効果研究の系譜 第一期 20世紀初頭~1930年代末マスコミ万能論、強力効果論第二期 1940~1960年初頭限定効果論第三期 1960年代後半~新効果論、強力効果論の見直し 強力効果論 マスメディアは非常に強い影響力を持つ存在であって、どのような受け手に対しても、 直接的・即自的・画一的に効果を及ぼすと考える考え方 →賛成を反対に、反対を賛成に、といったような態度の改変効果がある。 例:火星人襲来のラジオドラマ(ドラマの中のニュースを聞いてパニックになる人が出た。)やナチスのプロパガンダ 限定効果論 マスメディアに本当に強力効果があるのか、に関する実証研究 社会的思想よりも弱いと判明。
マスメディア効果研究の系譜
選択的接触 ラザーズフェルド『ピープルズ・チョイス』(原著:1944年) 1940年のアメリカ大統領選挙 (ルーズベルトVSミルキー)におけるエリー郡での調査分析(エリー調査) 共和→民主、民主→共和というような態度(行動)の改変効果は見られない。 補強(既存の投票意図の維持・再確認) 効果のみ確認 ・パネル調査 同一対象者に複数回、同じ調査を実施する調査方法 調査対象者の考えや態度の変化を時系列で調査できる。(いつ考えが変わったか分かる。) 対象者は何度も調査されるので拒否されることも多い。 ・選択的接触 情報の受け手は、自らの態度に近いものを積極的に受け入れる傾向がある。 例:自分の気になる見出しのページのみ開く。ニュースで自分の考えに近い記事しか読まない。
選択的接触
ラザーズフェルド『ピープルズ・チョイス』(原著:1944年)
1940年のアメリカ大統領選挙 (ルーズベルトVSミルキー)におけるエリー郡での調査分析(エリー調査) 共和→民主、民主→共和というような態度(行動)の改変効果は見られない。 補強(既存の投票意図の維持・再確認) 効果のみ確認
・パネル調査 同一対象者に複数回、同じ調査を実施する調査方法 調査対象者の考えや態度の変化を時系列で調査できる。(いつ考えが変わったか分かる。) 対象者は何度も調査されるので拒否されることも多い。 ・選択的接触 情報の受け手は、自らの態度に近いものを積極的に受け入れる傾向がある。 例:自分の気になる見出しのページのみ開く。ニュースで自分の考えに近い記事しか読まない。
コミュニケーション二段階の流れ 政治に関心を持たない有権者は、何を基準、手掛かりにして投票先を決めるのか 投票先を変えた人の理由は個人的な影響が大きかった。(周りの人からの影響) ◆オピニオン・リーダー 周囲の人に選挙に関して助言をしたり、助言を求められたような人 エリー調査では、自分の政治的見解を話して相手を説得した、政治上の問題で誰かから相談を受けたと1つ以上の回答した人をそれとして定義。 コミュニケーション二段階の流れのイメージ:マスメディア⇨オピニオンリーダー⇨オピニオンリーダーと接触のある人 個人的な意思決定は、マスメディアよりもパーソナルな影響の方が強く働く。 新効果論 限定効果論の見直し 第二期までの研究では、改変効果にのみ着目 →改変以外の影響、効果の見直し、検証 テレビの登場や、政治的無関心層の増大によるマスメディアをとりまく環境の変化 マスメディアは人々の認知機能に影響を与える→議題設定機能と沈黙の螺旋理論
コミュニケーション二段階の流れ 政治に関心を持たない有権者は、何を基準、手掛かりにして投票先を決めるのか 投票先を変えた人の理由は個人的な影響が大きかった。(周りの人からの影響)
◆オピニオン・リーダー 周囲の人に選挙に関して助言をしたり、助言を求められたような人 エリー調査では、自分の政治的見解を話して相手を説得した、政治上の問題で誰かから相談を受けたと1つ以上の回答した人をそれとして定義。 コミュニケーション二段階の流れのイメージ:マスメディア⇨オピニオンリーダー⇨オピニオンリーダーと接触のある人
個人的な意思決定は、マスメディアよりもパーソナルな影響の方が強く働く。
議題設定機能 マスメディアは「どのように考えるか」ではなく、「何について考えるか」について大きな影響を与える。 マスメディアが多く報道する問題が重要な問題であると人々は認識する。→マスメディアが問題にしたいことを問題にできる。 例:選挙の際に「何が争点であるのか」について影響を持つが、「その争点をどのように考えるのか」については影響を与えない。 2005年衆議院総選挙(小泉内閣の郵政解散)の際の争点に関するアンケート1位2位3位マスメディアの考える争点年金経済郵政候補者の考える争点郵政イラク経済有権者の考える争点年金経済郵政 マスメディアの順位と有権者の順位の相関関係は、候補者と有権者よりも高い。 認知への影響(What to think about)であって態度への影響(How to think)ではないが、議題によっては態度に影響を与えることもある。
議題設定機能 マスメディアは「どのように考えるか」ではなく、「何について考えるか」について大きな影響を与える。 マスメディアが多く報道する問題が重要な問題であると人々は認識する。→マスメディアが問題にしたいことを問題にできる。 例:選挙の際に「何が争点であるのか」について影響を持つが、「その争点をどのように考えるのか」については影響を与えない。
マスメディアの順位と有権者の順位の相関関係は、候補者と有権者よりも高い。 認知への影響(What to think about)であって態度への影響(How to think)ではないが、議題によっては態度に影響を与えることもある。
沈黙の螺旋理論 ノエル・ノイマン『沈黙の螺旋理論』(原著第2版1993年) 「人間は他者から孤立することを避けたいという自然な欲求(孤立への恐怖)を持つとともに、 周囲を観察しコミュニティの意見動向を直感的に把握する能力も備えている。 それゆえ、あらゆる争点に関して、自分の立場が社会で少数派である、あるいは劣勢になりつつあると感じると、 少なくとも公の場での意見表明は控える (=沈黙を守る)ようになる」 人間は社会的な存在であるため、社会の中での孤立を嫌う。 →世間の動向を確認して、孤立しないようにする。 ⇒自分の意見が多数派の場合は主張し、少数派の場合は沈黙する。 ただし、信念を持っている人は少数派と自覚していても主張するため、必ずしも沈黙するとは限らない。 社会における潜在的な同調への心理的圧力を表している。
沈黙の螺旋理論 ノエル・ノイマン『沈黙の螺旋理論』(原著第2版1993年) 「人間は他者から孤立することを避けたいという自然な欲求(孤立への恐怖)を持つとともに、 周囲を観察しコミュニティの意見動向を直感的に把握する能力も備えている。 それゆえ、あらゆる争点に関して、自分の立場が社会で少数派である、あるいは劣勢になりつつあると感じると、 少なくとも公の場での意見表明は控える (=沈黙を守る)ようになる」
人間は社会的な存在であるため、社会の中での孤立を嫌う。 →世間の動向を確認して、孤立しないようにする。 ⇒自分の意見が多数派の場合は主張し、少数派の場合は沈黙する。 ただし、信念を持っている人は少数派と自覚していても主張するため、必ずしも沈黙するとは限らない。 社会における潜在的な同調への心理的圧力を表している。
マスメディアの政治的公平性 電波という社会的資源を使っている。→政治的公平性が求められる。 米国ではマスメディアにも政治的自由が保障されている。 放送法 第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。 一 公安及び善良な風俗を害しないこと。 二 政治的に公平であること。 三 報道は事実をまげないですること。 四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 大統領になるべき人がなれないのは駄目という考えがアメリカにはある。→政治的な贔屓をした報道を多く行う。 アメリカ憲法修正第1条 「議会は、国教の樹立を支援する法律を立てることも、宗教の自由行使を禁じることもできない。 表現の自由、或いは報道の自由を制限することや、人々の平和的集会の権利、政府に苦情救済の為に請願する権利を制限することもできない」 →表現の自由はマスメディアにも適用される。テレビ放送は電波という希少資源を利用することから、国の免許制となっている。 →許可を受けた業者は、自らの利益追求だけではなく、幅広い公共の利害にも配慮することが求められる。 →違反すると免許取り消しの可能性
マスメディアの政治的公平性 電波という社会的資源を使っている。→政治的公平性が求められる。 米国ではマスメディアにも政治的自由が保障されている。
放送法 第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。 一 公安及び善良な風俗を害しないこと。 二 政治的に公平であること。 三 報道は事実をまげないですること。 四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
大統領になるべき人がなれないのは駄目という考えがアメリカにはある。→政治的な贔屓をした報道を多く行う。
アメリカ憲法修正第1条 「議会は、国教の樹立を支援する法律を立てることも、宗教の自由行使を禁じることもできない。 表現の自由、或いは報道の自由を制限することや、人々の平和的集会の権利、政府に苦情救済の為に請願する権利を制限することもできない」
→表現の自由はマスメディアにも適用される。テレビ放送は電波という希少資源を利用することから、国の免許制となっている。 →許可を受けた業者は、自らの利益追求だけではなく、幅広い公共の利害にも配慮することが求められる。 →違反すると免許取り消しの可能性
マスメディア制度 記者クラブ 日本独自の組織。海外の各社が批判。 公的機関や業界団体などの各組織の継続取材を目的とするために大手マスメディアが中心となって構成されている任意組織 国会、政党、首相官邸、各省庁、警察、裁判所、金融・証券など、様々な主要機関に設置されている。 例:内閣記者会(※百社以上参加。常勤は二百人以上。役所の中に部屋がある。)、総務省記者クラブ 記者会見などを開催するが、原則記者クラブに加盟している会社の記者しか出席ができない。 →閉鎖性の高い、日本独特の制度 懇談:カメラでの撮影やメモを取らずに話を聞く場オンレコ、オフレコがある。いわゆる「政府高官によると⋯」 オンレコ懇談で発言した内容を記事にしても問題にはならない。オフレコ懇談で発言した内容は基本的に記事にしてはいけない。
マスメディア制度
政治家とマスメディア 番記者 特定の役職(首相、官房長官、幹事長、政調会長など)、政治家に張り付いて取材する記者 より良い情報を得るためには政治家と個人的に親しくならなければならない。 →記者と政治家の癒着に繋がる可能性を秘めている。 ⇒取材対象との距離感の問題 例:田中金脈問題における、新聞と雑誌の対応の差⇦新聞社にとっては当たり前のことだった。 例:角福戦争→田中角栄が勝って福田赳夫付きの記者が左遷される。
政治家とマスメディア
記者のキャリアパターン 記者から政治家へ緒方竹虎、安倍晋太郎(安倍首相の父)、石原伸晃...などなど記者から政権の中枢へ伊藤昌哉、楠田賞(秘書になった)記者でありながら、政治を動かす渡邉恒雄(大野派の番記者根回しとかしていて、やっていることがほぼ政治家)
記者のキャリアパターン
政治家のマスメディア観 政治家はマスメディアをどのように考えているのか 佐藤栄作(安倍に抜かされるまで在任期間一位)「偏向的な新聞は嫌いだ。ボクは国民と直接話したいんだ」 →テレビに対する誤解と似ている。 1960年アメリカ合衆国大統領選挙における討論会 ジョン・F・ケネディ VS リチャード・ニクソン アメリカ大統領選挙史上テレビ中継による初の大統領候補者討論会 テレビ中継とラジオ中継によって印象が異なった。 小泉純一郎「いくつも話すと、最も不快な部分を拡大して報じられる。1つのことしか言わなければ、どのメディアも仕方なくそれを報じる」 ⇒政治家にとって今やマスメディアへの対応技術、扱い方は必須のものとなっている。 インターネット→有名人がオピニオンリーダーに
政治家のマスメディア観 政治家はマスメディアをどのように考えているのか 佐藤栄作(安倍に抜かされるまで在任期間一位)「偏向的な新聞は嫌いだ。ボクは国民と直接話したいんだ」 →テレビに対する誤解と似ている。
1960年アメリカ合衆国大統領選挙における討論会 ジョン・F・ケネディ VS リチャード・ニクソン アメリカ大統領選挙史上テレビ中継による初の大統領候補者討論会 テレビ中継とラジオ中継によって印象が異なった。
小泉純一郎「いくつも話すと、最も不快な部分を拡大して報じられる。1つのことしか言わなければ、どのメディアも仕方なくそれを報じる」 ⇒政治家にとって今やマスメディアへの対応技術、扱い方は必須のものとなっている。 インターネット→有名人がオピニオンリーダーに
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