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数学(立井博子) のバックアップ(No.6)
■数学
概要
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| 成績割合 | |
| 課題・レポート | 30% |
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| テスト | 70% |
課題は第1回と第15回を除く13回で出される。各10点。
テストの100点+課題の130点の合計230点が満点となる。
レポートの点数は不明
対面での参加が困難な場合の取り扱い
事前に教員へ事由・該当期間を連絡すること。授業資料はPDFで配る。
授業にZoomなどで参加し、期限内にリアクションペーパーを提出する。
ただし事前連絡なしでの遠隔参加は原則遅延扱い。
修了レポートはオンライン提出可
この科目は文理学部のディプロマポリシー DP3,4,5 及びカリキュラムポリシー CP3,4,5 に対応している。
| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 曜日 限目/ 教室( 号館 階 番教室) |
授業の説明
| ▼ | 除法の定理 |
除法の定理 余りは必ず「割る数」より小さくなる。(0≦余り<割る数) 文字式の割り算でも、同じことが言える。 ある式A = ある式B × 商 + 余り 余りの次数(xの次数)は、割る式Bの次数より小さくなる。 除法の定理は、剰余の定理などの理解に繋がるほか、 |
| ▼ | 約数、公約数 |
約数、公約数
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| ▼ | 初等整数論 |
初等整数論
「1」は素数に含まれない。 6= 2 × 3 6= 1 × 2 × 3 6= 1 × 1 × 2 × 3 このように、表現が無数に増えてしまい、ただ1通りに決まるという美しい性質が崩れる。 約数は、ある数に含まれる素数を何個使うかの組み合わせで決まる。 約数の個数は、組み合わせの掛け算で求められる。 2通り × 3通り = 6 |
| ▼ | Euclidの互除法 |
Euclidの互除法 323 と 221 の最大公約数を求める場合を考える。 323 ÷ 221 = 1 あまり 102 221 ÷ 102 = 2 あまり 17 102 ÷ 17 = 6 あまり 0 余りが 0 になった時の 17 が最大公約数だと分かる。 因みにEuclidの読みはユークリッドである。 |
| ▼ | 不定方程式 |
不定方程式
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| ▼ | 連分数 |
連分数 √2などの無理数を連分数にすると、周期パターンが現れる。 |
| ▼ | 連分数と2次無理数 |
連分数と2次無理数 「実数が2次無理数であること」と「その連分数展開が周期性を持つこと」は完全に一致する。(ラグランジュの定理)
2次無理数を連分数で表すと、 |
| ▼ | p進法 |
p進法
大学数学では、pで何回割り切れるか、pの累乗でどれだけ割り切れる数を近いとみなすか、というのを扱う。 |
| ▼ | 割り算の余りと合同式 |
割り算の余りと合同式 a ≡ b (mod m) これが合同式である。modとはモジュロ(割り算の余り)のこと。 具体例を挙げる。 17 ≡ 7 (mod 5) 余りそのものを使って 17 ≡ 2 (mod 5) とも書ける。 a ≡ b (mod m) ⇔ (a-b)はmの倍数 17 と 7 について考える場合、17-7=10 (10は5の倍数) 合同式では、a ≡ b (mod m)、c ≡ d (mod m)の時、次の四則演算の性質が成り立つ。
これらを活用することで、3の100乗を 7 で割った余りを楽に求められる。 |
期末試験
AND検索・OR検索を使う際は「単語A 単語B」のように、単語の間に半角の空白を入れてください。
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