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日本語文法史(井上優) のバックアップ(No.6)
概要
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| 成績割合 | |
| 期末レポート | 40% |
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| リアクションペーパー(授業参画度) | 60% |
教科書は、高山善行・青木博史編『ガイドブック日本語文法史』(ひつじ書房 2010年)。なくても良い。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1,2及びカリキュラムポリシーCP1,2に対応している。
| 授業形態 | 対面授業 |
| 日程/教室 | 金曜日 二限目/422教室(四号館二階二番教室) |
| ▼ | 文法の変化 |
文法の変化
文法とは(諸説あるが、)①品詞 ②語の構造、文の構造 ③文法形式(助詞・助動詞)の種類および意味・用法 である。
文法の変化とは、①「語の形式・構造」の変化 ②「文の構造」の変化 ③「文法形式(助詞・助動詞)の種類と意味・用法」の変化 である。
現代日本語は動詞の活用は、四(五)段・上一段・下一段・カ行変格・サ行変格の五種類とされる。 つまり、体系ぐるみ変化したわけで、「き・けり」が「た」に替った等という個別的な変化とは規模の違う「大変化」である。 これほど大規模な体系まるごとの変化は稀であること、変化に費やされた時間が長期にわたること、などによって、 この大変化の推進力となったのは、平安中期にはじまって末期に盛んとなった、連体終止と呼ばれる構文法の愛用であった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼ | 文の構造・種類 |
文の構造・種類
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| ▼ | 活用 |
活用
連用形は名詞化するなど機能が広い。 未然形と已然形は意味の上でペア。連用形と連体形は働きがペア
音素を単位として分析
日本語の動詞の活用は、元々「母音交代型」「ru 付加型」「母音交代+ru 付加混合型」「不規則型」の四つ 結果的に1音節の動詞がなくなった。
ラ行変格活用だけが「イ段」で終わる。状態を表す動詞なので形容詞に寄せた?
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