Top > ドイツ語3(勅使川原聖子)


''■[[ドイツ語]]''
#region(同じ教員の授業(ドイツ語))
[[ドイツ語3(勅使川原聖子)]]
[[ドイツ語4(勅使川原聖子)]]
#endregion
#contents
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''ドイツ文学科必修''|
|区分|[[ドイツ文学科]]科目,外国語科目|
|履修形態|ドイツ文学科生はクラス指定あり,一般(人数過多の場合は抽選)|
|履修条件|なし(名目上。実際はほぼ毎年、人数過多による抽選がある。)|
|単位数|1|
|講師|[[勅使川原聖子]]|
|学位等|学士|
*概要 [#Gaiyou]
ドイツ文学科の学生以外が対象
抽選が必要な場合、第1回の授業で実施するため,履修を希望する場合は必ず出席すること。
(ほぼ毎年、人数過多での抽選が実施される。)
//ドイツ語3・4/ドイツ語文法1・2をあわせて履修することが望ましい。
#br
教科書は上野成利・本田雅也著 『パノラマ・エクスプレス 初級ドイツ語ゼミナール』(白水社 2022年)
|~授業内テスト(70%)|期末や中間テストおよび小テスト等をあわせて評価。&br;具体的には、全てのテストを100点満点換算し、その平均点を評価対象とする。|
|~授業参画度(30%)|課題として課した練習問題等の実施状況や質疑応答などの学習態度・積極度によって評価。|
※正当な理由なしにテストを欠席した履修生に対するフォロー(追試験/代替課題)はなし。
※希望者を募る練習問題の回答や質問などの積極的な授業参加は高く評価する。
※独検の夏期試験が実施され、受験をした場合にはその実績も評価に加味する。
※「出席」は対象外。
※対面授業に参加できない要件を満たした学生には別に課題を示し、それを評価する。
*講師の印象 [#Inshou]
死にそう
極めて体調が心配
*令和八年度(2026年度) [#h81d5434]
#style(class=submenuheader){{
**前期 [#s34cdaf6]
}}
#style(class=submenu){{
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):授業形態|対面授業|
|日程/教室|火曜日 二限目/119教室(一号館一階九番教室)|
今年度はグーグルクラスルームを使う。時々、課題が投げられるので注意。
***第一講目の内容 [#pfef197d]
抽選と授業の説明
#region(発音表)
|字|基本の発音|備考|h
|A|アー||
|B|ベー||
|C|ツェー||
|D|デー||
|E|エー||
|F|エフ||
|G|ゲー||
|H|ハー||
|I|イー||
|J|ヨット||
|K|カー||
|L|エル||
|M|エム||
|N|エヌ||
|O|オー||
|P|ペー||
|Q|クー||
|R|エル|喉を震わせる「R」の音|
|S|エス||
|T|テー||
|U|ウー|口を尖らせて「ウ」|
|V|ファオ|英語の「F」に近い音|
|W|ヴェー|英語の「V」の音|
|X|イクス||
|Y|ユプシロン||
|Z|ツェット||
|Ä|エー|「A」の口で「エ」と言うイメージ。|
|Ö|エー|「O」の口(丸い口)のまま「エ」と言う。|
|Ü|ユー|「U」の口(尖らせた口)のまま「イ」と言う。|
|ß|エスツェット|鋭い「エス」の音|
#endregion
#region(アルファベートと発音)
''アルファベートと発音''
アルファベートは「表音文字」である。
ドイツ語の場合には、アルファベートの発音が直接「単語の発音」に影響を及ぼす。(例外あり)
ドイツ語のアルファベートの内、基本の二十六文字は英語と同じ。但し「読み方」が異なる。
「母音」は「日本語」のように読むのが基本。
|A|I|U|E|O|h
|ア|イ|ウ|エ|オ|
※これがラテン文字本来の読み方。英語は500年程前に変わった。
#br
英語にはない発音としてウムラウトとsとzの合字であるエスツェットとがある。
ウムラウトの特徴は「変母音」であること。「文字の名称」と「文字を表す発音」が異なる。
発音は[元の文字]+[「E」の中間の発音]。
|>|>|出力できない環境での表記|h
|種類|文字|代替表記|h
|ウムラウト|Ä|AE|
|~|Ö|OE|
|~|Ü|UE|
|エスツェット|ß|ss|
#endregion
***第二講目の内容 [#z6224ff4]
#region(発音規則)
''発音規則''
>''ドイツ語の発音の3大原則''
+概ね「ローマ字通り」に発音する。
+アクセント(強勢)は最初の母音に置く。
⇨原則的に第一音節(第一シラブル)にアクセントが置かれる。
外来語は例外
+アクセントのある母音の長さは続く子音の数で決まる。
子音1個の前:長音
子音2個以上の前:短音

>''その他の規則(母音)''
-同じ母音が重なると、その母音は長く発音される。
-「母音 + h」という綴りになった場合、その h は発音せず、直前の母音を長く伸ばす。
-二重母音(連続した母音)は変わった発音をする。
|綴り|発音|h
|au|アウ|
|äu/eu|オイ|
|ei|アイ|
|ie|イー|
#endregion
***第三講目の内容 [#z1996112]
アルファベートの略称(「EU=欧州連合」など)について
アルファベートの基本の発音通りに発音すれば良い。
***第四講目の内容 [#o775e455]
#region(不規則動詞)
''不規則動詞''
|原形|三人称単数現在形&br;(er/sie/es)|過去形(ich/er)|過去分詞(助動詞 + 形)|母音変化のパターン|h
|fahren(行く/乗る)|fährt|fuhr|ist gefahren|a → ä|
|schlafen(眠る)|schläft|schlief|hat geschlafen|~|
|laufen(走る)|läuft|lief|ist gelaufen|au → äu|
|sehen(見る)|sieht|sahhat|gesehen|e → ie|
|lesen(読む)|liest|las|hat gelesen|~|
|geben(与える)|gibt|gab|hat gegeben|e → i|
|essen(食べる)isst|aß|hat|gessen|e → i|
|sprechen(話す)|spricht|sprach|hat gesprochen|~|
|nehmen(取る)|nimmt|nahm|hat genommen|e → i (子音も変化)|
|trinken(飲む)|trinkt (規則変化)|trank|hat getrunken|現在は規則/過去で変化|
|gehen(行く/歩く)|geht (規則変化)|ging|ist gegangen|~|
|kommen(来る)|kommt (規則変化)|kam|ist gekommen|~|
|wissen(知っている)|weiß|wusste|hat gewusst|混合変化(ichもweiß)|
#endregion
***第五講目の内容 [#d4b3babd]
&color(Red){''休講''};
***第六講目の内容 [#s81ba15e]
&color(Red){''休講''};
***第七講目の内容 [#y3181a06]
:規則動詞の活用|
⇨[[ドイツ語1〜4の解説]]を参照
#br
二人称には、親称のdu(Sg.)/ihr(Pl.)と敬称のSie(単複)がある。
敬称のSieの頭文字は常に大文字である。
Sg.=Singular(単数形)
Pl.=Plural(複数形)
#br
不定詞(英語における動詞の原形)は語幹と語尾(enなど)で構成され、
主語によって人称変化(語尾変化)した動詞を定動詞という。

#br

:文法|
主語や前置詞句は前に出せるが、動詞はほぼ必ず2番目に置かれる。
|>|種類|例文|h
|>|平叙文|Ich lerne jetzt Deutsch in Tokio./In Tokio lerne Ich jetzt Deutsch.|
|疑問文|補足疑問文(疑問詞を使う文)|Wer bist du?|
|~|決定疑問文|Bist du Japaner?|
|>|命令文||
***第八講目の内容 [#f67ba742]
''&color(Red){休講};''
***第九講目の内容 [#xef49737]
''&color(Red){遠隔授業(グーグルクラスルームの登録が必要)};''
動画を見て、課題を来週までに出すように。
#hr
|人称 |tun |wandern |lächeln |h
|~''ich'' (1人称単数) |tue |wandere / wandre |lächle |
|~''du'' (2人称単数) |tust |wanderst |lächelst |
|~''er/sie/es'' (3人称単数) |tut |wandert |lächelt |
|~''wir'' (1人称複数) |tun |wandern |lächeln |
|~''ihr'' (2人称複数) |tut |wandert |lächelt |
|~''Sie'' (2人称単複同形/敬称) |tun |wandern |lächeln |
|~''sie'' (3人称複数) |~|~|~|
※ -eln では、ich の人称変化の際の「語幹」の「e」が落ち、-ern では落ちない傾向がある。
***第十講目の内容 [#x1309b12]
|人称 |sein|h
|~''ich'' (1人称単数) |bin|
|~''du'' (2人称単数) |bist|
|~''er/sie/es'' (3人称単数) |ist|
|~''wir'' (1人称複数) |sind|
|~''ihr'' (2人称複数) |seid|
|~''Sie'' (2人称単複同形/敬称) |sind|
|~''sie'' (3人称複数) |~|
#hr
#region(疑問文)
''疑問文''
補足疑問文:疑問詞(疑問句)+定動詞+主語+〜?
→定動詞は第二成分
|疑問詞|意味|例文(例文の訳)|h
|wann|いつ|Wann beginnt der Film?(映画はいつ始まりますか?)|
|wo|どこで、どこに|Wo wohnst du?(どこに住んでいますか?)|
|woher|どこから |Woher kommst du?(どこから来ましたか?=どこの出身ですか?)|
|wohin|どこへ|Wohin gehst du?(どこへ行くの?)|
|wer|誰(主格:が,は) |Wer ist das?(これは誰ですか?)|
|was|何|Was machst du gerade?(今何をしているの?)|
|wie|どのように|Wie geht es dir?(お元気ですか?=調子はどうですか?)|
|warum|なぜ|Warum bist du müde?(なぜ疲れているの?)|
#br
決定疑問文:定動詞+主語+〜?
→定動詞は第一成分
 Lernst du Deutsch?(君はドイツ語を勉強していますか?)
 Ja, ich lerne Deutsch.(はい、私はドイツ語を勉強しています。)
 Nein, ich lerne Deutsch.(いいえ、私はドイツ語を勉強していません。)
#endregion
#region(性)
''性''
ドイツ語の名詞には、男性名詞(maskulin)、女性名詞(feminin)、中性名詞(neutral) の3つの性があり、すべての名詞がいずれかに分類される。
生物学的な性別(男・女)とは関係なく、文法上の記号として割り振られたもの。
また、ドイツ語の名詞には、単数形・複数形の区別がある。複数形の場合、性の区別はしない。
#br
|>|代名詞で受ける場合|h
|男性名詞|er|
|女性名詞|sie|
|中性名詞|es|
|複数名詞|sie(三人称複数)|
#br
日本語でいう「〜は」「〜の」「〜に」「〜を」という助詞の役割を、ドイツ語では「冠詞の形を変えること」で表している。
これを格変化という。また、冠詞には定冠詞([[英語]]のthe)と不定冠詞([[英語]]のa)がある。
|冠詞|格|男性|女性|中性|複数|h
|~定冠詞der|1格(主格「~が/は」)|''der''|''die''|''das''|''die''|
|~|2格(属格「~の」)|''des'' (+s/es)|''der''|''des'' (+s/es)|''der''|
|~|3格(与格「~に」)|''dem''|''der''|''dem''|''den'' (+n)|
|~|4格(対格「~を」)|''den''|''die''|''das''|''die''|
|~不定冠詞ein|1格(主格「~が/は」)|''ein''|''eine''|''ein''|(なし)|
|~|2格(属格「~の」)|''eines'' (+s/es)|''einer''|''eines'' (+s/es)|(なし)|
|~|3格(与格「~に」)|''einem''|''einer''|''einem''|(なし)|
|~|4格(対格「~を」)|''einen''|''eine''|''ein''|(なし)|
|~否定冠詞kein|1格(主格「~が/は」)|''kein''|''keine''|''kein''|''keine''|
|~|2格(属格「~の」)|''keines'' (+s/es)|''keiner''|''keines'' (+s/es)|''keiner''|
|~|3格(与格「~に」)|''keinem''|''einer''|''keinem''|''keinen'' (+n)|
|~|4格(対格「~を」)|''keinen''|''keine''|''kein''|''keine''|
格変化によっては名詞の語尾にsやnを付ける。
但し、複数1格の語尾がN型・S型となる複数名詞はnを付けない。
#endregion
***第十一講目の内容 [#f2d00c58]
''&color(Red){同時双方向のオンラインの授業に変更};''
授業の録画が配信されるので参加できない人はそれを視聴。
#hr
|人称|sein|haben|h
|~''ich(1人称単数)''|bin|habe|
|~''du(2人称単数)''|bist|hast|
|~''er/sie/es(3人称単数)''|ist|hat|
|~''wir(1人称複数)''|sind|haben|
|~''ihr(2人称複数)''|seid|habt|
|~''Sie(2人称単複同形/敬称)''|sind|haben|
|~''sie(3人称複数)''|~|~|

|勧誘・願望の表現|例文|h
|不定形 + Sie(敬称) 〜!|Kommen Sie bitte nach Hamburg!&br;「どうかハンブルクに来てください!」|
|不定形 + wir 〜!|Gehen wir morgen nach München!&br;「明日、ミュンヒェンに行きましょう!」|
|S möchten ~.|Ich möchte gern Bier.&br;「ビールをいただきたいのですが。」|
|S hätten ~.|Ich hätte gern Bier.&br;「ビールをいただきたいのですが。」|
#br
#region(名詞)
''名詞''
morgen⋯明日、朝
#br
液体や時間など単位にならないと数えることができない抽象概念は、
「抽象名詞」として「不可算名詞」であるため、「無詞(冠詞がない)」で用いられる。

>''男性弱変化名詞''
単数2格の名詞語尾のみならず、3格・4格および複数形の名詞語尾がすべてて -en または -nとなる男性名詞。
多くは「人」・「動物」を表す。
|種類|例|h
|「-e」で終わる男性名詞|Junge (少年),Löwe (ライオン)等|
|「-ent, ist, -at」で終わる男性名詞&br;(ラテン語やギリシャ語に起源を持つ名詞)|Student,Pianist,Soldat (兵士)等|
|ゲルマン語に起源を持つ名詞|Mensch,Bar (クマ),Herr (紳士)等|
//
|格|単数|複数|h
|1格 (主格)|der Junge|die Jungen|
|2格 (属格)|des Jungen|der Jungen|
|3格 (与格)|dem Jungen|den Jungen|
|4格 (対格)|den Jungen|die Jungen|
#endregion
***第十二講目の内容 [#n2912759]
&color(Red){''休講''};
***第十三講目の内容 [#x10ceb83]
''&color(Red){オンデマンド授業};''
//前日の23:55に連絡してくれてはいたのだが、LMSのダッシュボードは日を跨ぐと、
//前日のトピックを自動で表示しないので、学生の大半が気づかない可能性大である。
//今日の8:48にも再度連絡してくれたが、都外の学生は2時間前に家を出るので、
//気づかず登校した可能性がある。
#hr
#region(人称代名詞(Personalpronomen)の格変化)
''人称代名詞(Personalpronomen)の格変化''
人称代名詞1格は主語として用いられる。
人称代名詞も格変化する。
||>|>|>|>|単数|>|>|複数|敬称(単複同形)|h
|~|1人称|2人称|>|>|3人称|1人称|2人称|3人称|2人称|h
|~1格(〜が:主語)|ich|du|er|sie|es|wir|ihr|sie|Sie|
|~2格(〜の:所有)|(meiner)|(deiner)|(seiner)|(ihrer)|(seiner)|(unser)|(euer)|(ihrer)|(Ihrer)|
|~3格(〜に)|mir|dir|ihm|ihr|ihm|uns|euch|ihnen|Ihnen|
|~4格(〜を)|mich|dich|ihn|sie|es|uns|euch|sie|Sie|
人称代名詞2 格は,古い用法であり、諺などに残るほかは現代語ではほとんど用いられない。
敬称のSieは、3・4格も文中でも常に「頭文字大文字書き」。
3人称の語尾は「 定冠詞 」の語尾と一致する。

>''例文''
-Ich danke Ihnen[Sie 3格] sehr. (私は貴方にとても感謝しています。)
-Ich kenne ihn[er 4格] gut. (私は彼をよく知っている。)
-Er hilft[ich 3格] mir. (彼が私を手伝ってくれる。)

>''注意''
ドイツ語では4格の目的語をとる動詞が他動詞、それ以外は自動詞。
#br
helfen「〜を助ける,手伝う」やdanken「〜に感謝する,お礼を言う」は自動詞であり、
3格の目的語を取る。(自動詞で目的語を取る場合,何格を取るか特に注意が必要)
尚、物・事が主語(1格)で「人の3格」を目的語に取る重要自動詞がある。
gefallen「(物・こと1格が)人3の気に入る」や gehören「(物・こと1格が)人3のものである」等。
fragen「〜に尋ねる,質問する」,treffen「〜に会う」は他動詞で4格の目的語を取る。

>''3格・4格の語順(目的語の語順)''
目的語が「2つ」ある際には、以下の法則が適用される。
基本的には、目的語が2つある場合、短い単語の方が前に出る性質がある。
-双方が「名詞」の3格と4格の場合 →「3格+4格」の語順
Sie gibt dem Lehrer das Buch. (彼女はその男性教師にその本を渡す。)
ただし、3格が「不定冠詞付きの名詞」で4格が「定冠詞付きの名詞」の場合には,「4格+3格」になることもある。
※不定冠詞付きの名詞の方が初めて出てきた情報であり、重要度が高くなるため。
Sie gibt das Buch einem Lehrer. (彼女はその男性教師にその本を渡す。)
-「人称代名詞」と「名詞」の場合 →「代名詞 + 名詞」の語順
格に関係なく人称代名詞の方が先、名詞が後。
Sie gibt ihm[er 4] das[中 3] Buch. (彼女は彼にその本を渡す。)
Sie gibt es[es 3] dem[男 4] Lehrer. (彼女はそれをその男性教師に渡す。)
-双方が「人称代名詞」の3格と4格の場合 →「4格 + 3格」の語順
Sie gibt es ihm. (彼女はそれを 彼に渡す。)
#endregion
#region(不規則動詞(unregelmäßige Verben))
''不規則動詞(unregelmäßige Verben)''
2人称単数親称「du」、3人称単数「er」「sie」「es」の時
「語幹」の母音(=幹母音)が「変音」する。
「綴り」も変わり、それとともに発音も変わる。
#br
「語尾」の変化は「規則」動詞とまったく同じ。
基本的に「エストテンテン」の語呂合わせ
|数|人称|人称代名詞|>|a→ä型|>|>|>|e→i型|e→ie型|h
|~|~|~|schlafen&br;(眠る)|fahren&br;(行く/運転する)|helfen&br;(手伝う)|geben&br;(与える)|nehmen&br;(取る)|sprechen&br;(話す)|sehen&br;(見る)|h
|単数|1人称|ich|schlafe|fahre|helfe|gebe|nehme|spreche|sehe|
|~|2人称(親称)|du|schläfst|fährst|hilfst|gibst|nimmst|sprichst|siehst|
|~|3人称|er|schläft|fährt|hilft|gibt|nimmt|spricht|sieht|
|~|~|sie|~|~|~|~|~|~|~|
|~|~|es|~|~|~|~|~|~|~|
|複数|1人称|wir|schlafen|fahren|helfen|geben|nehmen|sprechen|sehen|
|~|2人称(親称)|ihr|schlaft|fahrt|helft|gebt|nehmt|sprecht|seht|
|~|3人称|sie|schlafen|fahren|helfen|geben|nehmen|sprechen|sehen|
|単複|2人称(敬称)|Sie|schlafen|fahren|helfen|geben|nehmen|sprechen|sehen|
#endregion
***第十四講目の内容 [#s4329139]
&color(Red){''オンデマンド授業''};
#hr
人称代名詞の変化や動詞の入替の課題が出た。
命令形は最終試験に出ないとのこと。
#region(命令形)
''命令形''
|日本語文|>|対象|h
|~|du|ihr|h
|ドイツ語を学習しなさい!|Lern[e] Deutsch!&br;「語幹+[e] 〜!」|Lernt Deutsch!&br;「語幹+[e]t 〜!」|
|ドイツ語を話しなさい!|Sprich Deutsch!|Sprecht Deutsch!&br;「語幹+[e]t 〜!」|
|一所懸命に勉強しなさい!|Arbeite fleißig!&br;「変音した語幹(「e→i型」不規則動詞) 〜!」|Arbeitet fleißig!&br;「語幹+et 〜!」|
//「語幹」が「-t」で終わる「口調上のe」が入る動詞
//(duの人称変化の際)
>''「不定詞+ Sie ~!」''
敬称 Sie に対する「~してください!」(依頼・要求文)
例:Kaufen Sie bitte dem Kind ein Buch!(どうかその子に本を1冊買ってあげてください!)
#br
「bitte」は[[英語]]please に相当する間投詞。
上記のように「不定詞+Sie~!」と、動詞(不定形)が「第一成分」となり、「主語 Sie」がその次に置かれると決まっている。
#br
また、ドイツ語では「目的語」などのように、「動詞と結びつきの強い語」ほど、文章の後ろの方に行く傾向がある。
よって、簡単に言うと、「bitte」のような間投詞は、「上記以外の位置」に置かれることになり、上の語順が最もドイツ語らしい語順となる。
しかし、口語などの場合には、英語の please のように、「Kaufen Sie dem Kind ein Buch, bitte!」のように文末に添えられることや、
文頭で先に依頼の意味を込めて「Bitte, kaufen Sie dem Kind ein Buch!」のように用いられることもある。
#endregion
***第十五講目の内容 [#s0905a12]
>''前期授業内試験(筆記)について''
119番教室で試験を行う予定だが、変えられる場合は変更する可能性がある。
持ち込み不可
|~試験範囲|指定教科書の「発音」〜 Lektion 3 までの学習事項|
|~試験時間|60分(早く終わった者は20分経てば、教室から出られる。)|
&size(20){&color(Red,yellow){''Deutsch, Deutschland の綴り・発音を間違えたら単位は認定されない。''};};

>''今年の出題''
-アルファベートの発音
-単語における母音の抑揚と発音
-動詞・定冠詞の活用表の穴埋め
-動詞の活用(四択問題)
-「主語+動詞+目的語+副詞句」を「副詞句+動詞+主語+目的語」に入れ替える問題
-自由作文(最低1行)
}}
独検を受験した人は、合否にかかわらず成績に参入される。
独検を受験した人は、合否にかかわらず成績に加点される。
「受験級」と「名前」と「得点」が分かるように写真を撮り、指定されたメールアドレス宛に写真添付で送る。
締め切りは8月14日(金) 20時
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)


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