Top > プログラミング入門(村上雅彦)


''■[[プログラミング入門>プログラミング入門(学科専門)]]''
#contents
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''数学科選択/数学科教員選択''|
|区分|[[数学科]]科目|
|履修形態|一般(人数過多の場合は抽選)|
|履修条件|二年生以上|
|単位数|2|
|講師|[[村上雅彦]]|
|学位等|学士(理学)|
*概要 [#Gaiyou]
&color(Red){「プログラミング入門」という名前の科目は複数ある。必ず数学科のものを履修すること。};
[[数学科]]と[[教職課程(数学科)>教職コース/教職課程]]の選択科目
プログラミングの基本となる条件分岐,繰り返し,配列(リスト),文字列についての講義が行われる。
Pythonを用いてプログラムを作成し計算を行う。(授業では[[PyTry>https://pro-ktmr.github.io/pytry/pytry/]]を使う。)
#br
教科書は北村祐稀の『JOI公式テキスト Pythonで問題解決 情報オリンピックに出てみよう』(実教出版 2022年 第1版)
必ず必要(初めの数講は[[立ち読み版>https://www.jikkyo.co.jp/material/dbook/R4JOI20220909/?pNo=1]]で可。)
#br
評価はLMSに毎回提出する演習の取り組み度合いでする。(100%)
対面授業に参加できない場合は対面授業の場合と同じく、設定されている曜日・時限にZoomで参加し、
CanvasLMSから演習ファイルを提出するように。
#br
この科目は文理学部(理学)のディプロマポリシー DP3,4,5 及びカリキュラムポリシー CP3,4,5 に対応している。
*講師の印象 [#Inshou]

*令和八年度(2026年度) [#h81d5434]

#style(class=submenuheader){{
**前期
}}
#style(class=submenu){{
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):授業形態|対面授業|
|日程/教室|土曜日 三限目/3209教室(三号館二階九番教室)|
初めの数講は[[立ち読み版>https://www.jikkyo.co.jp/material/dbook/R4JOI20220909/?pNo=1]]で可。
[[著者のサポートサイト>https://pro-ktmr.github.io/joi-text/]]では、問題リスト(解答例付き)などが見られる。
また、[[公式Youtube>https://www.youtube.com/playlist?list=PLLGAP7yC96VH9djJcpmPz3JPplcxg9t2k]]が用意されている。
#br
//このページでは教科書がなくても問題ないように
この授業では著者が作った[[PyTry>https://pro-ktmr.github.io/pytry/pytry/]]を使う。
//***関数一覧 [#v8648eaa]
***基本 [#v8648edd]
PyTry(パイトライ)では直接文字を書けない。
関数を使って出力する。
-例①
 print("テスト")
-例②
 text = "テスト"
 print(f"{text}")

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出力されない文字を書く場合は# を使う。
 # テスト
 print("テスト")      # テストと表示される
 # この文章は出力されない。
 print("テスト")      # この文章は出力されない。

#region(Hello Worldの出力)
''Hello Worldの出力''
-print("")関数のみを用いる場合
 print("Hello World")
-変数を使う場合
 message = "Hello World"
 print(message)
-f-strings(フォーマット済み文字列)を使う場合
name(他の単語でも構わない。)で文字列を設定し、print(f"{name}")で出力。
fはフォーマット(format)のf。
 name = "World"
 print(f"Hello {name}")
#endregion
***計算 [#v8648edb]
#region(計算)
''計算''
|計算記号|説明|例|h
|+|足し算|print(5 + 5)|
|-|引き算|print(5 - 5)|
|*|掛け算|print(5 * 5)|
|**|冪乗(aのb乗)|print(5 ** 5)|
|/|割り算|print(5 / 5)|
|//|割り算の商|print(5 // 5)|
|%|割り算の余り|print(5 % 5)|
#br
input()関数などを使う場合
|関数|説明|h
|input()|画面に入力欄を出し、入力された内容を文字列として受け取る。|
|int()|受け取った文字列を整数(Integer)に変換する。|
|float()|少数の計算に使う。|
input()で認識させた文字列をコンピュター側に計算可能な数値として認識させるには、int()を使う。
int()内に数字以外を入れるとエラーを起こす。例:int("こんにちは")
#br
-例
|CENTER:ソースコード|CENTER:入力欄|CENTER:出力欄|h
|100|100|100|c
|a = int(input())&br;b = int(input())&br;answer = a + b&br;print(answer)|100&br;200&br; &br; |300&br; &br; &br; |
aやbの数値はあらかじめ入力欄の同じ行に書いておく。

#br
>''baseとexponentを使った冪乗''
|関数|説明|h
|base|底|
|exponent|指数|
 base = 3
 exponent = 4
 result = base**exponent
 print(result)
 # 3の4乗の計算
#endregion
***条件分岐 [#v8513bd8]
***繰り返しfor・繰り返しwhile [#mefadbc0]
***リスト・多次元リスト [#uf8467dd]
***多重ループ [#ob814c3b]
***ソート [#vce014a5]
***関数の定義,再帰関数・組み込み関数 [#o8937e13]
***計算量 [#d743ad24]
***探索 [#b31d328c]
全探索
二分探索
深さ優先探索
幅優先探索
***累積和 [#g59bbd53]
***抽象データ型 [#v5f88196]
***ビット演算 [#d54230ed]
***グラフ [#pe8a3dc3]
***貪欲法 [#n4ff32ef]
***動的計画法 [#jfbdc7ca]
***ダイクストラ法 [#u7f39f31]
***素集合データ構造 [#jfbdc7cc]
}}
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)


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