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副専攻 の変更点
#contents
*概要 [#v90d22af]
副専攻とは、文理学部に於ける「やり込み要素」みたいなものである。
条件を達成したところで卒業資格や学位が得られる訳ではない。
とは言え、一部の科目の履修条件になっている場合があるので全くの無意味ではない。
//次世代社会コミュニティ情報科学3
現在、24の副専攻が設置されている。
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所属学科で取得を目指す学位(主専攻)に加えて、所定の単位を修めることで「副専攻」の修了認定を受けられる。
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副専攻は、主専攻のような意味での学位ではないが、
各副専攻が修了要件として指定した必修・選択科目の中から所定の単位(16単位以上)を修得した上で、
教務課を通じて申請を行うことで、卒業時に各副専攻の「修了証書」の発行を受けることが出来る。
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これに加えて、卒業前に各副専攻の修了要件を満たした場合は、教務課を通じて申請を行うことで、
卒業を待たず在学中に各副専攻の「単位修得証明書」の発行を受けることが出来る。(&color(Red){有料};)
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副専攻には、18学科それぞれが設置する「学科副専攻」と、学科の垣根を越えて設置された「学際副専攻」がある。
学際副専攻はどの学科からでも修了認定を受けられるが、学科副専攻に関しては、所属学科(主専攻)の副専攻は修了認定を受けられない。
例えば、[[哲学科]]の学生が哲学副専攻が指定する単位を修得しても、哲学の学位(主専攻)に加えて、哲学副専攻の修了認定は受けらない。
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但し、副専攻の修了認定は、所属学科での学位 (主専攻)の取得(卒業)を条件として追加的に認められるものであり、
副専攻のみを単独で修了認定を受けることはできません。
複数の副専攻の修了を目指すことは可能だが、主専攻が疎かにならないように注意。
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なお、各副専攻が指定する科目は、他学科の科目になる場合でも所定の範囲で自由選択科目群として卒業要件に算入できる。
但し、年間の履修科目登録単位数の上限に含まれるので、
副専攻科目のために所属学科(主専攻)の必修科目が履修できないといったことがないように注意するべし。
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詳しくは、「副専攻ガイダンス」に参加すること。
|相談内容|相談窓口|h
|~副専攻制度全体に関する相談|教務課|
|~各学科副専攻に関する相談|各学科事務室|
|~各学際副専攻に関する相談|教務課|
*手続き [#gd5b58b9]
詳しくは、「副専攻ガイダンス」にて。
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副専攻の修了に向けて、事前の手続きや登録はない。
通常の履修登録手続きに従って、各副専攻の必修・選択科目を履修する。
ただし、学科や科目によっては他学科学生の授業履修に一定の制限をかけている場合もあるで、
その場合は、各授業担当者の指示に従って履修するように。
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:副専攻「履修証明書」の発行:卒業予定学期前|
卒業予定学期より前の時点で各副専攻の修了要件を満たした場合には、
各学期の所定の期日までに教務課を通じて申請を行うことで、審査を経て、
卒業に先駆けて各副専攻の「単位修得証明書」の発行を受けることが出来る。
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各副専攻の「履修証明書」は、「修了証書」とは異なり副専攻の修了を証明するものではないが、
既に終了条件を満たしたことで卒業時に副専攻の修了証書の発行を受ける予定であることを証明するものである。
例えば、2年次後学期の所定の期日までに申請して発行を受ける事で、3年次前学期から就職活動等に活用できる。
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:副専攻 「修了証書」の発行:卒業予定学期|
卒業予定学期までに各副専攻の修了要件を満たした場合には、
卒業予定学期の所定の期日までに教務課を通じて申請を行うことで、審査を経て、
卒業時に各副専攻の「修了証書」の発行を受けることが出来る。
尚、既に「単位修得証明書」を申請し発行を受けた場合であっても、卒業時に&color(Red){自動的に「修了証書」が発行される訳でない};ので、
必要な場合は、卒業予定学期に改めて申請すること。
*副専攻一覧 [#e94e16a7]
各副専攻の修了要件と指定科目は年度ごとに変更になる場合がある。
入学年度の要件が適用されるので、必ず入学年度の学部要覧を確認するべし。
学科副専攻については、所属学科の副専攻の修了認定を受けることは出来ない。
|学科/学際|幹事|副専攻|備考|h
|学科副専攻|[[国文学科]]|日本語日本文学副専攻||
|~|~|現代文化副專攻||
|~|[[ドイツ文学科]]|ドイツ語ヨーロッパ文化副専攻||
|~|[[英文学科]]|英語英文学副専攻||
|~|[[中国語中国文化学科]]|中国言語文化副専攻||
|~|[[哲学科]]|哲学副専攻||
|~|[[心理学科]]|心理学副専攻||
|~|[[教育学科]]|特別二ーズ教育副専攻||
|~|[[社会学科]]|社会学副専攻||
|~|[[社会福祉学科]]|福祉社会システム副専攻||
|~|[[史学科]]|史学副専攻||
|~|[[地理学科]]|地理学副専攻||
|~|[[数学科]]|数学副専攻||
|~|[[化学科]]|化学副専攻||
|~|[[物理学科]]|物理学副專攻||
|~|[[情報科学科]]|情報科学副専攻||
|~|[[地球科学科]]|地球科学副專攻||
|~|[[生命科学科]]|生命科学副専攻||
|~|[[体育学科]]|体育学副專攻||
|学際副専攻|教務課(国際交流委員会)|グローバル・コミュニケーション副専攻||
|~|教務課(ダイバーシティ推進委員会)|ダイバーシティ副専攻||
|~|教務課(コンピュータセンター運営委員会)|データサイエンス副専攻||
|~|教務課(理系6学科)|科学リテラシー副専攻|[[数学科]]・[[化学科]]・[[物理学科]]及び&br;[[情報科学科]]・[[地球科学科]]・[[生命科学科]]&br;の学生は修了認定を受けられない。|
|~|教務課(地域連携推進委員会)|地域デザイン副専攻||
**日本語日本文学副専攻 [#i49fb5f5]
|~幹事|[[国文学科]]|
|~修了要件|必修科目8単位を含め、16単位以上修得|
-概要
国語科教員として充実した授業を行おうとする時、優れた指導方法だけでなく、
文章を分析していくための方法論や日本文学・日本語学の専門知識が不可欠である。
さらに、教員自身がことばに対する鋭敏な感性を持っていることが求められる。
本副専攻は、そのような国語科教員に不可欠な能力の獲得を可能とする科目群で構成される。
|履修区分|>|科目|講師|単位数|備考|h
|必修|[[日本文学入門>日本文学・語学入門 一覧]]|日本文学入門1|[[鈴木雅裕]]|2||
|~|~|~|[[藤平泉]]|2||
|~|~|日本文学入門2|[[久米依子]]|2||
|~|~|~|[[堀井一摩]]|2||
|~|[[日本語学入門>日本文学・語学入門 一覧]]|日本語学入門1|[[井上優]]|2|詳しくは[[日本語学入門1(井上優)]]を参照|
|~|~|~|[[大江元貴]]|2|詳しくは[[日本語学入門1(大江元貴)]]を参照|
|~|~|日本語学入門2|[[井上優]]|2|詳しくは[[日本語学入門2(井上優)]]を参照|
|~|~|~|[[大江元貴]]|2|詳しくは[[日本語学入門2(大江元貴)]]を参照|
|~|[[文法>日本語文法]]|日本語文法論|[[井上優]]|2||
|~|~|日本語文法史|[[井上優]]|2||
|~|[[日本語史]]|日本語表記・音韻史|[[鈴木功眞]]|2||
|~|~|日本語語彙文体史|[[鈴木功眞]]|2||
|~|>|[[日本語音声学]]|[[田中ゆかり]]|2|[[日本語音声学(田中ゆかり)]]を参照|
|~|[[現代日本語学講義>日本語学講義]]|社会言語学|[[田中ゆかり]]|2|[[社会言語学(田中ゆかり)]]を参照|
|~|日本語の意味と語彙|[[井上優]]|2||
|~|日本語学史|[[鈴木功眞]]|2||
|~|[[日本語学講義]]|社会言語学|[[田中ゆかり]]|2|[[社会言語学(田中ゆかり)]]を参照|
|~|~|日本語の意味と語彙|[[井上優]]|2||
|~|~|日本語学史|[[鈴木功眞]]|2||
|~|[[文学史>日本文学史 一覧]]|上代文学史|[[鈴木雅裕]]|2|[[上代文学史(鈴木雅裕)]]を参照|
|~|~|中古文学史|[[袴田光康]]|2|[[中古文学史(袴田光康)]]を参照|
|~|~|中世文学史|[[藤平泉]]|2|[[中世文学史(藤平泉)]]を参照|
|~|~|近世文学史|[[門脇大]]|2|[[近世文学史(門脇大)]]を参照|
|~|~|近代文学史|[[久米依子]]|2|[[近代文学史(久米依子)]]を参照|
|~|~|現代文学史|[[高榮蘭]]|2|[[現代文学史(高榮蘭)]]を参照|
|~|[[文学講義>]]|上代文学講義|[[鈴木雅裕]]|2|[[上代文学講義(鈴木雅裕)]]を参照|
|~|[[文学講義>日本文学講義 一覧]]|上代文学講義|[[鈴木雅裕]]|2|[[上代文学講義(鈴木雅裕)]]を参照|
|~|~|中古文学講義|[[袴田光康]]|2|[[中古文学講義(袴田光康)]]を参照|
|~|~|中世文学講義|[[久保木秀夫]]|2|[[中世文学講義(久保木秀夫)]]を参照|
|~|~|近世文学講義|[[門脇大]]|2|[[近世文学講義(門脇大)]]を参照|
|~|~|近代文学講義|[[堀井一摩]]|2|[[近代文学講義(堀井一摩)]]を参照|
|~|~|現代文学講義|[[佐久本佳奈]]|2|[[現代文学講義(佐久本佳奈)]]を参照|
|~|>|[[書学]]|[[]]|2||
|~|>|[[文字文化研究>文化研究 一覧]]|[[]]|2||
|~|>|[[書学]]|[[徳泉さち]]|2||
|~|>|[[文字文化研究>文化研究 一覧]]|[[徳泉さち]]|2||
**現代文化副專攻 [#b9ea0ce4]
**ドイツ語ヨーロッパ文化副専攻 [#f6efdd8b]
**英語英文学副専攻 [#f60f0c3e]
**中国言語文化副専攻 [#o3c9ca0b]
**哲学副専攻 [#h0d41826]
**心理学副専攻 [#qe73878f]
**特別二ーズ教育副専攻 [#y54fa4c4]
**社会学副専攻 [#m1a8f641]
**福祉社会システム副専攻 [#p07ba404]
**史学副専攻 [#e500e16e]
**地理学副専攻 [#h2fd0dbb]
**数学副専攻 [#icc0e551]
**化学副専攻 [#dacf2565]
**物理学副專攻 [#a1fc188b]
**情報科学副専攻 [#rf5dd5a6]
**地球科学副專攻 [#q3abefcc]
**生命科学副専攻 [#h824f8db]
**体育学副專攻 [#z976ffce]
**グローバル・コミュニケーション副専攻 [#b138f5ef]
**ダイバーシティ副専攻 [#ib6cfb2b]
**データサイエンス副専攻 [#hddcd451]
**科学リテラシー副専攻 [#q39f9aa2]
**地域デザイン副専攻 [#g9ebe868]
|~幹事|教務課(地域連携推進委員会)|
|~修了要件|必修6単位を含め、16単位以上修得|
-概要
地域活動に目を向けることは、都市や地方のそれぞれの良さを活かして日本全体の活動を活発化することに繋がる。
そして今般、地域活動に貢献するためには地域を知るのみならず、国際的・学際的な視点が不可欠と言える。
本副専攻は、地域に貢献する人材の育成と公務員等のキャリア形成を目指し、
都市/地方、地域/国際、専門/学際の枠組みを超えて様々な視点から地域について学修する機会を提供する。
|履修区分|>|科目|講師|単位数|備考|h
|必修|>|[[地域資源の活用と地域連携]]|[[宮脇健]]|2||
|~|>|[[多文化共生社会を生きる]]|[[朴源花]]|2||
|~|>|[[キャリアデザイン>キャリア・ストレスマネジメント/キャリアデザイン]]|[[土屋弥生]]|2||
|~|>|~|[[西村好恵]]|2||
|~|>|~|[[峯岸久枝]]|2||
|選択|法律|[[法学]]|[[]]|2||
|~|~|[[憲法]]|[[上岡敦]]|2|詳しくは[[憲法(上岡敦)]]を参照。|
|~|>|経済学|[[]]|2||
|~|>|地理学|[[]]|2||
|~|>|日本の自然と災害|[[]]|2||
|~|>|[[インターンシップ]]|[[]]|2||
|~|史学|日本考古学概説1|[[]]|2||
|~|~|文化財学1|[[]]|2||
|~|方言研究|[[社会言語学>現代日本語学講義]]|[[]]|2||
|~|~|[[方言の研究>現代日本語学の方法]]|[[]]|2||
|~|海外研究|[[中国文化論1>中国社会論・中国文化論]]|[[]]|2||
|~|~|ヨーロッパ・ドイツ語の文化と社会1||2|この科目の情報を探しています。|
|~|社会学|都市と地域の社会学|[[]]|2||
|~|~|東京と東京人の社会学|[[]]|2||
|~|社会問題|地域政策論|[[]]|2||
|~|~|ツーリズム論|[[]]|2||
|~|福祉|[[現代社会におけるケア>社会福祉学]]||2||
|~|~|福祉政策運営管理|[[]]|2||
|~|~|地域福祉の理論と方法2|[[]]|2||
|~|教育|教育経営論|[[]]|2||
|~|~|地域教育論|[[]]|2||
|~|~|社会教育論||2|[[社会教育主事課程>社会教育主事コース/社会教育主事課程]]科目|
|~|~|体育・スポーツ制度及び行政|[[]]|2||
|~|心理学|産業組織心理学|[[]]|2||
|~|~|老年心理学特講|[[]]|2||
|~|生物|環境保全生態学|[[]]|2||
|~|~|生命医科学1|[[]]|2||
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