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国語科教育法Ⅳ(門脇大) の変更点
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''国語科教育法Ⅰ''|[[国語科教育法Ⅰ(坂口京子)]]|[[国語科教育法Ⅰ(鈴木雅裕)]]
''国語科教育法Ⅱ''|[[国語科教育法Ⅱ(永吉寛行)]]|[[国語科教育法Ⅱ(野中潤)]]
''国語科教育法Ⅲ''|[[国語科教育法Ⅲ(小澤純)]]|[[国語科教育法Ⅲ(野中潤)]]
''国語科教育法Ⅳ''|国語科教育法Ⅳ(門脇大)|[[国語科教育法Ⅳ(永吉寛行)]]
#contents
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''国語科教員選択必修''|
|区分|[[教職課程>教職コース/教職課程]]科目|
|履修形態|一般(人数過多の場合は抽選),学科指定|
|履修条件|三年生以上|
|単位数|2|
|講師|[[門脇大]]|
|学位等|文理学部(修士)|
*概要 [#Gaiyou]
構想した授業案を実現するためには、相応の技術が必要となる。
実現可能かつ有意義な授業のための指導案作成、実現するための技能を身につけるための模擬授業を行っていく。
|>|成績割合|h
|~担当しなかった授業の指導案(レポート)|30%|
|~授業内における発言、ピアレビューの内容等|20%|
|~模擬授業・指導案の内容|50%|
教科書はなし。
#br
担当しなかった模擬授業の指導案も作る。
例えば、古文の模擬授業をした者は現代文の指導案を作る。
*講師の印象 [#Inshou]
語り口が面白い
*令和八年度(2026年度) [#h81d5434]
#style(class=submenuheader){{
**前期 [#n253738a]
}}
#style(class=submenu){{
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):授業形態|対面授業|
|日程/教室|水曜日 五限目/3404教室(三号館四階四番教室)|
[[国文学科]]の学生とそれ以外の学科の学生に分け、授業時間の指定を行う。
国文学科以外の学生はこの授業を受けられない。
***第一講 [#y340372e]
授業の説明
***第二講 [#he613b8d]
#region(学習指導要領)
''学習指導要領''
学習指導要領とは、どこの学校でも一定の水準が保てるよう、文部科学省が定めている教育課程(カリキュラム)の基準。
およそ10年に1度、改訂される。
#br
学習指導要領の改訂が国語科の教員にどのような負担を与えたのか指摘する必要がある。
>''問題点''
-科目構成
「国語総合、現代文A/現代文B、古典A/古典B、国語表現」⇨「現代の国語、言語文化、論理国語、文学国語、国語表現、古典探究」
細分化したところで、大学入試の内容は変わらないので、教える内容は変わらない。
-内容構成
「A:話すこと・聞くこと」「B:書くこと」「C:読むこと」「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」に
「知識及び技能」として、「情報の扱い方」を加えた。教員の負担増えた。
-主体的・対話的な学び,アクティブラーニング
国語には一人で思索する時間が必要ではないか。
-探求学習や高大連携
教員の仕事が増えるのみならず、生徒も受験とは関係ないことに時間を割くことになる。
「社会に開かれた教育課程」など、具体的な教育が思い浮かばない曖昧な文言があることも問題であろう。
#br
#br
【改訂部分の解説】
#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=opYXXOA-mSM)
#endregion
***第三講 [#mfdbd1ad]
***第四講 [#k899bdb8]
***第五講 [#w69be5ec]
***第六講 [#d2338d2c]
***第七講 [#gf0e63e4]
***第八講 [#c5917f45]
***第九講 [#qa06c894]
***第十講 [#jc02e830]
***第十一講 [#h5b6d3b5]
***第十二講 [#mf7e363d]
***第十三講 [#z087c44f]
***第十四講 [#h8f0e938]
***第十五講 [#p89db826]
}}
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)
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