Top > 基礎演習1(門脇大)


''■[[基礎演習]]''
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|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''国文学科必修''|
|区分|[[国文学科]]科目|
|履修形態|完全抽選(必ずしも望む日程や講師の授業を選べる訳ではない)|
|履修条件|抽選に応募する。|
|単位数|2|
|講師|[[門脇大]]|
|学位等|学士(文学)|
*概要 [#Gaiyou]
前期が始まる前に、COMITS2(情報掲示板)で所定の手続きを取る。
履修者は初回授業開始時までに必ず、Canvas LMS への登録を済ませておくこと。
#br
~江戸時代は、数多くの怪談が生まれた時代である。
~ 江戸時代は、数多くの怪談が生まれた時代である。
様々なタイプの怪談作品があり、時期やジャンルによっても多様な展開をしている。

~授業では『諸国百物語』を発表形式で輪読する。
~ 授業では『諸国百物語』を発表形式で輪読する。
『諸国百物語』は先行する怪談や民話から多くの題材を取り入れた作品である。
本作を読解することによって、近世文学への理解と基礎知識、調査方法の基本を習得する。

|>|成績割合|h
|~レポート|30%|
|~授業参画度(授業内での発言等)|20%|
|~発表|50%|
教科書なし
この科目は、文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP3,4,5,6,7,8及びカリキュラムポリシーCP3,4,5,6,7,8に対応している。
*講師の印象 [#Inshou]
*令和八年度(2026年度) [#h81d5434]
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**前期
}}
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|BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):授業形態|対面授業|
|日程/教室|金曜日 四限目/3202教室(3号館2階2番教室)|
***第一講
授業の説明
>''諸国百物語''
(1677年)4月に刊行された日本の怪談集。
全5巻、各巻20話構成で、全百話。著者、編者ともに不詳。
江戸時代に流行した百物語怪談本の先駆けといえる書物である。
⇨[[国文学研究資料館>https://www.nijl.ac.jp/koten/kokubun1000/1000kudo.html]]
***第二講
近世文学のジャンルなどについて解説
>''仮名草子''
江戸初期に平易な仮名文で書かれた小説類の呼称。
啓蒙娯楽を主としたものが多い。
「&ruby(うらみのすけ){恨之介};」「&ruby(いっきゅうばなし){一休咄};」など、室町時代の御伽草子の伝統を受ける一方、後の浮世草子の先駆となった。

>''浮世草子(浮世本)''
天和2年(1682)刊の井原西鶴の「好色一代男」以後、元禄期を最盛期として約80年間、上方を中心に行われた小説の一種。
仮名草子と一線を画した写実的な描写が特色で、現世的・享楽的な内容。
好色物・町人物・武家物・&ruby(かたぎもの){気質物};などに分けられ、西鶴以後は八文字屋本が中心。
***第三講
発表準備(発表の方法などについて)
***第四講〜第十四講
発表
***第十五講
まとめとレポート課題について
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*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)


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