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社会福祉学科 の変更点

#contents

*概要 [#ye080fd5]
平成25年に設置された学科。文理学部の中では最も新しい。
#br
[[教職課程>教職コース/教職課程]]で取得可能な免許がない。頼めば他学科生と共にコースを受けられるので大丈夫。
キャリアの志向に応じた履修をしよう。
|資格|条件|h
|社会福祉士|社会福祉学科は『スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程認定事業』の認定校(つまり、他学科生は条件を満たしても取得不可)であり、&br;資格取得に必要な単位を修得し、日本ソーシャルワーク教育学校連盟に申請(社会福祉士又は精神保健福祉士の資格を有する者のみ)すると、&br;日本ソーシャルワーク教育学校連盟認定より「スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程修了者」の修了証が交付される。|
|社会福祉主事|他学科生も取得可能。指定された科目を履修して卒業し、採用試験に合格し、実際に業務に就いてはじめて得られる。|
|児童福祉司|他学科生も取得可能。指定された科目を履修して卒業し、採用試験に合格し、実際に業務に就いてはじめて得られる。&br;([[社会学科]],[[社会福祉学科]],[[教育学科]],[[心理学科]]の学生が取得可能)|
|身体障害者福祉司|他学科生は取得不可。&br;他学科生も取得可能。指定された科目を履修して卒業し、採用試験に合格し、実際に業務に就いてはじめて得られる。|
|スクールソーシャルワーク資格|指定科目全てを履修。|

>''再履修について''
「ソーシャルワーク実習指導1~3」「ソーシャルワーク実習1」「ソーシャルワーク実習2」
「スクールソーシャルワーク実習指導」「スクールソーシャルワーク実習」は再履修できない。

>''社会福祉土国家試験受験資格取得について''
-社会福祉土国家試験受験資格取得希望者は指定科目を全て履修しなければならない。
#region(指定科目)
''指定科目''
|>|科目|講師|備考|h
|[[社会福祉概論]]|社会福祉概論1|||
|~|社会福祉概論2|||
|[[社会保障論]]|社会保障論1|||
|~|社会保障論2|||
|>|社会理論と社会システム|||
|福祉論|児童福祉論|||
|~|高齢者福祉論|||
|~|障害者福祉論|||
|>|公的扶助論|||
|[[地域福祉の理論と方法]]|地域福祉の理論と方法1|||
|~|地域福祉の理論と方法2|||
|>|[[心理学理論と心理的支援]]|||
|>|人体の構造と機能及び疾病|||
|社会福祉|社会福祉調査法|||
|~|社会福祉経営論|||
|>|福祉政策論|||
|>|保健医療サービス論|||
|>|権利擁護と成年後見制度|||
|>|精神保健学|||
|>|司法福祉論|||
|ソーシャルワークの基盤と専門職|ソーシャルワークの基盤と専門職|||
|~|ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)|||
|ソーシャルワークの理論と方法|ソーシャルワークの理論と方法1|||
|~|ソーシャルワークの理論と方法2|||
|ソーシャルワークの理論と方法(専門)|ソーシャルワークの理論と方法(専門)1|||
|~|ソーシャルワークの理論と方法(専門)2|||
|ソーシャルワーク演習|ソーシャルワーク演習|||
|~|ソーシャルワーク演習(専門)1|||
|~|ソーシャルワーク演習(専門)2|||
|~|ソーシャルワーク演習(専門)3|||
|~|ソーシャルワーク演習(専門)4|||
|ソーシャルワーク実習指導|ソーシャルワーク実習指導1|||
|~|ソーシャルワーク実習指導2|||
|~|ソーシャルワーク実習指導3|||
|ソーシャルワーク実習|ソーシャルワーク実習1|||
|~|ソーシャルワーク実習2|||
|スクールソーシャルワーク|スクールソーシャルワーク論|||
|~|スクールソーシャルワーク演習|||
|~|スクールソーシャルワーク実習指導|||
|~|スクールソーシャルワーク実習|||
#endregion
-卒業単位を満たしていなければならない(卒業要件を満たす)。

>''スクールソーシャルワークコースについて''
-スクールソーシャルワーク資格取得を志望する者は指定科目全てを履修しなければならない。
社会福祉学科開講科目のうち社会福祉土国家試験受験資格認定指定科目(上記参照)並びにスクールソーシャルワーク科目群全ての科目が対象
-次の2つの要件を満たすこと。(次の科目の履修は、3年次以降とする。)
|要件1|%%%①「[[現代教職論]]」+「[[教育の社会学]]」%%%又は%%%②「[[現代教職論]]」+「[[教育制度論]]」%%%のうちどれか1つ|
|要件2|%%%③「[[発達と学習]]」+「[[特別支援教育概論]]」,④「[[生徒指導・進路指導論]]」%%%又は%%%⑤「[[教育相談]]」%%%のうちどれか1つ|

#br
参考:[[令和3年度文理学部 学部要覧>https://chs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/03/26_%E4%BB%A4%E5%92%8C3%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%96%87%E7%90%86%E5%AD%A6%E9%83%A8%E3%80%80%E5%AD%A6%E9%83%A8%E8%A6%81%E8%A6%A7.pdf]]
*履修科目 [#h4ba7b92]
|>|>|CENTER:卒業に必要な単位数 124単位|h
|>|科目|単位数|h
|>|全学共通教育科目|4単位|
|>|総合教育科目|16単位|
|>|外国語教育科目|8単位|
|基礎教育科目|健康・スポーツ教育科目の必修科目|3単位|
|~|コンピュータ科目の必修科目|2単位|
|学科専門科目|必修科目|30単位|
//|~|選択必修科目A群|単位|
//|~|選択必修科目B群|単位|
|~|選択科目|31単位|
|>|自由選択区分|30単位|
キャリアの志向に応じた履修が出来るように区分が設けられている。あくまで目安であり、履修モデルは区分に縛られない。
**大学共通科目(必修) [#k06bd546]
共通科目には全学共通教育科目(4単位)と総合教育科目(16単位)と外国語教育科目(8単位)と基礎教育科目(5単位)が含まれる。
以下、全学共通教育科目と基礎教育科目のみ記載する。総合教育科目と外国語教育科目はメニューバー(画面左端の帯)で確認。
外国語教育科目は、同一言語で8単位、二言語を選択する場合はそれぞれの言語で4単位ずつ修得する必要がある。
内4単位は一年生でほぼ強制で受けさせられる[[英語]]で埋まるので、二言語履修を望む場合は4講義だけ受ければ良い。(外国語科目は1講義=1単位)
|区分|>|科目|講師|備考|h
|大学共通科目|[[自主創造の基礎]]||||
|~|[[学問の扉]]|||[[物理学科]]にはない。|
|基礎教育科目|[[健康・スポーツ教育実習]]|健康・スポーツ教育実習1||健康・スポーツ教育実習1のみ必修。2以降は履修の必要なし|
|~|>|[[健康・スポーツ教育論]]|||
|~|[[情報リテラシー]]|||[[情報リテラシー(小林貴之,田中絵里子,大川内隆朗,多田武丸)]]を参照|
|~|~|||[[情報リテラシー(田中絵里子)]]を参照|
|>|>|>|>|CENTER:''【これらに総合教育科目と外国語教育科目が加わる。】''|
|区分|>|科目|備考|h
|大学共通科目|>|[[自主創造の基礎]]||
|~|>|[[学問の扉]]|[[物理学科]]にはない。|
|基礎教育科目|[[健康・スポーツ教育実習]]|健康・スポーツ教育実習1|健康・スポーツ教育実習1のみ必修。2以降は履修の必要なし|
|~|>|[[健康・スポーツ教育論]]||
|~|>|[[情報リテラシー]]||
|>|>|>|CENTER:''【これらに総合教育科目と外国語教育科目が加わる。】''|
文理学部において2年間修学した学生で、修得した総単位数のうち卒業に必要な単位数が50単位に満たない学生は
3年次前学期において3年次配当科目を履修できない。
ただし、3年次前学期終了時点で50単位に達すれば、後学期からの3年次配当科目の履修は認められる。
なお、他学部・他大学等から編入した学生には適用されない。
交換留学生等,外国の大学に留学した学生が帰国した場合は、別途検討されるので教務課に問い合わせてください。
**必修(学科専門) [#oa4a26bd]
|区分|>|科目|講師|備考|h
|共通科目群|ソーシャルワーク|ソーシャルワークの基盤と専門職|||
|~|~|ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)|||
|~|[[社会福祉概論]]|社会福祉概論1|||
|~|~|社会福祉概論2|||
|~|[[福祉社会実践基礎講義]]&br;(福祉社会キャリアデザイン論)|福祉社会実践基礎講義1&br;(福祉社会キャリアデザイン論1)|[[宮崎理枝]]||
|~|~|福祉社会実践基礎講義2&br;(福祉社会キャリアデザイン論2)|[[宮崎理枝]]||
|~|社会保障論|社会保障論1|||
|~|~|社会保障論2|||
|~|>|福祉マネジメント論|||
|統合学習|[[ゼミナール>ゼミナール・卒業論文(社会福祉学科)]]|ゼミナール1|[[金子絵里乃]]||
|~|~|~|[[久保田純]]||
|~|~|~|[[白川泰之]]||
|~|~|~|[[諏訪徹]]||
|~|~|~|[[髙石啓人]]||
|~|~|~|[[宮崎理枝]]||
|~|~|~|[[山田祐子]]||
|~|~|~|[[吉田仁美]]||
|~|~|ゼミナール2|[[金子絵里乃]]||
|~|~|~|[[久保田純]]||
|~|~|~|[[白川泰之]]||
|~|~|~|[[諏訪徹]]||
|~|~|~|[[髙石啓人]]||
|~|~|~|[[宮崎理枝]]||
|~|~|~|[[山田祐子]]||
|~|~|~|[[吉田仁美]]||
|~|~|ゼミナール3|[[金子絵里乃]]||
|~|~|~|[[久保田純]]||
|~|~|~|[[白川泰之]]||
|~|~|~|[[諏訪徹]]||
|~|~|~|[[髙石啓人]]||
|~|~|~|[[宮崎理枝]]||
|~|~|~|[[山田祐子]]||
|~|~|~|[[吉田仁美]]||
|~|~|ゼミナール4|[[金子絵里乃]]||
|~|~|~|[[久保田純]]||
|~|~|~|[[白川泰之]]||
|~|~|~|[[諏訪徹]]||
|~|~|~|[[髙石啓人]]||
|~|~|~|[[宮崎理枝]]||
|~|~|~|[[山田祐子]]||
|~|~|~|[[吉田仁美]]||
|~|>|[[卒業論文>ゼミナール・卒業論文(社会福祉学科)]]|[[金子絵里乃]]||
|~|>|~|[[久保田純]]||
|~|>|~|[[白川泰之]]||
|~|>|~|[[諏訪徹]]||
|~|>|~|[[髙石啓人]]||
|~|>|~|[[山田祐子]]||
|~|>|~|[[吉田仁美]]||
**選択(学科専門) [#r8e8e393]
|区分|>|科目|講師|備考|h
|社会福祉基礎科目|>|社会理論と社会システム|||
|~|福祉論|児童福祉論|||
|~|~|高齢者福祉論|||
|~|~|障害者福祉論|||
|~|>|公的扶助論|||
|~|[[地域福祉の理論と方法]]|地域福祉の理論と方法1|||
|~|~|地域福祉の理論と方法2|||
|ソーシャルワークコース科目群|>|人体の構造と機能及び疾病|||
|~|>|[[心理学理論と心理的支援]]|||
|~|社会福祉|社会福祉調査法|||
|~|~|社会福祉経営論|||
|~|>|福祉政策論|||
|~|>|保健医療サービス論|||
|~|>|権利擁護と成年後見制度|||
|~|ソーシャルワークの理論と方法|ソーシャルワークの理論と方法1|||
|~|~|ソーシャルワークの理論と方法2|||
|~|ソーシャルワークの理論と方法(専門)|ソーシャルワークの理論と方法(専門)1|||
|~|~|ソーシャルワークの理論と方法(専門)2|||
|~|ソーシャルワーク演習|ソーシャルワーク演習|||
|~|~|ソーシャルワーク演習(専門)1|||
|~|~|ソーシャルワーク演習(専門)2|||
|~|~|ソーシャルワーク演習(専門)3|||
|~|~|ソーシャルワーク演習(専門)4|||
|~|ソーシャルワーク実習指導|ソーシャルワーク実習指導1|||
|~|~|ソーシャルワーク実習指導2|||
|~|~|ソーシャルワーク実習指導3|||
|~|ソーシャルワーク実習|ソーシャルワーク実習1|||
|~|~|ソーシャルワーク実習2|||
|スクールソーシャルワークコース科目群|スクールソーシャルワーク|スクールソーシャルワーク論|||
|~|~|スクールソーシャルワーク演習|||
|~|~|スクールソーシャルワーク実習指導|||
|~|~|スクールソーシャルワーク実習|||
|~|>|精神保健学|||
|産業福祉系科目群|福祉社会フィールドワーク|福祉社会フィールドワーク1|||
|~|~|福祉社会フィールドワーク2|||
|~|産業福祉インターンシップ|産業福祉インターンシップ1|||
|~|~|産業福祉インターンシップ2|||
|~|>|社会的企業論|||
|福祉行政系科目群|>|福祉法学基礎|||
|~|>|社会福祉法制|||
|~|>|福祉政策運営管理|||
|~|>|地方行財政|||
|~|>|司法福祉論|||
|福祉専門研究/福祉教養科目群|福祉制度論|児童福祉制度論|||
|~|~|高齢者福祉制度論|||
|~|>|高齢者ソーシャルワーク|||
|~|>|障害者の理解|||
|~|>|介護演習|||
|~|>|精神障害者の福祉と生活|||
|~|>|社会事業史|||
|~|>|国際社会福祉|||
|~|>|養護原理|||
|~|>|家庭支援論|||
|~|>|社会福祉調査演習|||
|~|>|コミュニティワーク推進研究|||
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