<a href="https://nichidaibunrigojokai.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E8%AA%9E%EF%BC%91%28%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%8D%9A%E4%B9%8B%29">ドイツ語1(本田博之)</a> の編集
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> ドイツ語1(本田博之)
ドイツ語1(本田博之)
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*講師の印象 [#Inshou] 気さくな先生。
''■[[ドイツ語]]'' ■[[ドイツ語1(本田博之)]]&color(Red){[廃講]};|[[ドイツ語2(本田博之)]]&color(Red){[廃講]};|[[ドイツ語5(本田博之)]]&color(Red){[廃講]};|[[ドイツ語6(本田博之)]]&color(Red){[廃講]}; #contents |BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c |BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''ドイツ文学科必修''| |区分|外国語科目,[[ドイツ文学科]]科目| |履修形態|一般(人数過多の場合は抽選)| |履修条件|| |単位数|1| |講師|[[本田博之]]| |学位等|学士| *概要 [#Gaiyou] &color(Red){この科目は廃講になりました。}; #br 基礎的な語彙と文法を学びながら、生活場面において必要とされる「話す・聞く・読む・書く」の4技能をバランスよく身に付けることを目的とする。 シラバスにはペアワークやグループワークを行うとあるが嘘である。ただし、先生から指されて回答させられることはある。 教科書は『シュピッツェ!1 コミュニケーションで学ぶドイツ語』(新倉真矢子/正木晶子/中野有希子,朝日出版社,2024年)。 評価の割合は、授業内テスト(期末だけ行う)が50%、授業内での発言・質問等が50%。 #br ドイツ文学科用と他学科用に別れているので注意。 外国語科目の2言語履修で[[ドイツ語]]を選んだ場合はほぼ必ず履修せねばならない。 前期開講のドイツ語3と一緒に履修するのがおすすめ。 また、[[ドイツ語2(本田博之)]]は教科書が同じなのでお得である。 #br この科目は、文理学部のDP及びCPの2、3に対応している。 *講師の印象 [#Inshou] 気さくな先生。 *令和七年度(2025年度) [#h81d5434] 前期のみ開講。他学科用のみ。 #style(class=submenuheader){{ **前期 [#j9f354c4] }} #style(class=submenu){{ |BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c |BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):授業形態|対面授業/遠隔授業| |日程/教室|月曜日 五限目/133教室(一号館三階三番教室)| ***講義の内容 [#l0c19d46] [[ドイツ語1〜4の解説]]を参照。 ***試験について >動詞の活用 分離動詞や現在形以外の形は出ず。助動詞もなし。 -特殊活用 |>|>|sein「である」|h |一人称|単数|bin| |~|複数|sind| |二人称|単数|bist| |~|複数|seid| |三人称|単数|ist| |>|三人称複数・敬称(単複不問)|sind| #br |>|>|haben「持つ」|h |一人称|単数|habe| |~|複数|haben| |二人称|単数|hast| |~|複数|habt| |三人称|単数|hat| |>|三人称複数・敬称(単複不問)|haben| -規則変化 |>|>|>|規則変化の活用語尾|h ||一人称|二人称|三人称| |単数|e|st|t| |複数|en|t|en| |敬称(単複不問)|なし|en|なし| |>|>|lernen「学ぶ」|h |一人称|単数|lerne| |~|複数|lernen| |二人称|単数|lernst| |~|複数|lernt| |三人称|単数|lernt| |>|三人称複数・敬称(単複不問)|lernen| -不規則変化 二人称単数と三人称単数で[e →ie],[e →i],[a →ä]のいずれかが起こる。 |>|>|essen「食う」[e →i]|h |一人称|単数|esse| |~|複数|essen| |二人称|単数|isst| |~|複数|esst| |三人称|単数|isst| |>|三人称複数・敬称(単複不問)|essen| essenの二人称単数は本来issstになるが、sが重なるため、省かれてisstになる。 >単語の並べ替え -動詞2番目の原則 ドイツ語の平叙文(普通の文)において、定動詞(活用している動詞)は必ず「2番目の要素」に置かれる。 2番目とは「2番目の意味の塊」という意味。 |基本|Ich(私) kaufe(買う) heute(今日) ein(一つの) Buch(本).|私は今日、本を買う。| |強調|Heute kaufe ich ein Buch.|今日、私は本を買う。| 「今日」を1番目に置いても、動詞 kaufe は2番目を保つ。その結果、主語ichが動詞の後ろに回る。 ただし、助動詞(〜できる、〜したい)や完了形(〜した)を使う場合、「実際に動く動詞(不定詞や過去分詞)」は文の最後に飛ぶ。 私はドイツ語を話すことができる:Ich kann(出来る) Deutsch(ドイツ語) sprechen(話す). #br |平叙文|[何か]+[動詞]+[その他]+[文末要素].| |疑問文|[動詞]+[主語]+[その他]?| |副文(Dass文など)|[接続詞]+[主語]+[その他]+[動詞].| >定冠詞 定冠詞とは英語の"the"に相当するもの。 |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|der|die|das|die| |2格(〜の)|des(+s/es)|der|des(+s/es)|der| |3格(〜に)|dem|der|dem|den(+n)| |4格(〜を)|den|die|das|die| ()内は定冠詞が付いた単語の尻にsやnが付くことを示している。 -「s」を付ける場合 主に2音節以上の長い単語や、母音で終わる単語に付く。 der Vater(父)→des Vaters -「es」を付ける場合 主に1音節の短い単語や、特定の音(s, ß, x, z)で終わる単語に付く。 der Mann(男)→des Mannes -「n」を付ける場合 複数形の名詞が3格(〜に/〜とともに)になる時、定冠詞がdenになり、さらに名詞の語尾に-nを付け加える。 die Kinder(子供たち)→mit den Kindern(子供たちと共に) 既に「nの響き」がある場合は重ねて付ける必要はない。 また、複数形が-sで終わる外来語なども同じ。 die Frauen(女)→mit den Frauen >所有冠詞 後ろに続く単語の性別と単複によって活用する。 活用は不定冠詞einと似ている。 |>|>|>|>|不定冠詞einの活用語尾|h |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|(なし)|-e|(なし)|-e| |2格(〜の)|-es|-er|-es|-er| |3格(〜に)|-em|-er|-em|-en| |4格(〜を)|-en|-e|(なし)|-e| -一人称単数「私」 |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|mein|meine|mein|meine| |2格(〜の)|meines|meiner|meines|meiner| |3格(〜に)|meinem|meiner|meinem|meinen| |4格(〜を)|meinen|meine|mein|meine| -一人称複数「私たち」 語尾に-eや-enなどがつく際、発音をスムーズにするために語幹の e が省略される(unsere → unsre など)ことが一般的であるという点に注意。 |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|unser|unsre(unsere)|unser|unsre(unsere)| |2格(〜の)|unsres(unseres)|unsrer(unserer)|unsres(unseres)|unsrer(unserer)| |3格(〜に)|unsrem(unserem)|unsrer(unserer)|unsrem(unserem)|unsren(unseren)| |4格(〜を)|unsren(unseren)|unsre(unsere)|unser|unsre(unsere)| -二人称単数「君」 |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|dein|deine|dein|deine| |2格(〜の)|deines|deiner|deines|deiner| |3格(〜に)|deinem|deiner|deinem|deinen| |4格(〜を)|deinen|deine|dein|deine| -二人称複数「君たち」 euerは、unserと同様に語幹が-erで終わるため、語尾に-eや-enなどがつく際に、語幹の e が脱落してeur-になるという非常に重要な特徴がある。 |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|euer|eure|euer|eure| |2格(〜の)|eures|eurer|eures|eurer| |3格(〜に)|eurem|eurer|eurem|euren| |4格(〜を)|euren|eure|euer|eure| -三人称単数「彼」「それ」 男性名詞(er)および中性名詞(es)を指すときに使われる。 |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|sein|seine|sein|seine| |2格(〜の)|seines|seiner|seines|seiner| |3格(〜に)|seinem|seiner|seinem|seinen| |4格(〜を)|seinen|seine|sein|seine| -三人称単数「彼女」/三人称複数「彼ら」「彼女ら」「それら」/敬称(単複不問)「あなた」「あなた方」 敬称の時だけ常に最初の一文字を大文字で書く。 |格|男性(Maskulin)|女性(Feminin)|中性(Neutrum)|複数(Plural)|h |1格(〜は)|ihr|ihre|ihr|ihre| |2格(〜の)|ihres|ihrer|ihres|ihrer| |3格(〜に)|ihrem|ihrer|ihrem|ihren| |4格(〜を)|ihren|ihre|ihr|ihre| ***特筆事項 133教室はゴキブリが出る。 }} *コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,)