<a href="https://nichidaibunrigojokai.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E8%AA%B2%E7%A8%8B">日本語教育コース/日本語教育課程</a> の編集
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日本語教育コース/日本語教育課程
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*概要 [#b1c70ac9] 日本語教育コース(日本語教育課程)とは、専門職としての日本語教師を目指すコース。2020年4月に開設。 国家資格である登録日本語教員(令和6年4月創設)になることを目的とする。 %%&color(Red){''何かしらの資格が得られる訳ではない。''};(定められた科目を全て修了すると、修了証明書が発行される。)%% %%大学院(博士前期課程)でも選択可能。その場合は応用コースも選べる。%% %%詳しくは[[こちら>https://chs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2023/07/%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%80%91%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A1%88%E5%86%85_230705.pdf]]%% #br #br 新しいコースであり、毎年内容が変更されている(気がする)。 以下、[[令和七年度文理学部学部要覧>https://chs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/09/%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%96%87%E7%90%86%E5%AD%A6%E9%83%A8%E5%AD%A6%E9%83%A8%E8%A6%81%E8%A6%A7.pdf]]に基づく。 #br 登録日本語教員の資格を取得するためには、国が実施する日本語教員試験(「基礎試験」と「応用試験」により構成)に 合格し、文部科学大臣の登録を受けた登録実践研修機関が実施する「実践研修」を修了する必要がある。 文理学部日本語教育コースは、「登録日本語教員の資格取得に係る経過措置における日本語教員養成課程等の確認」を 受けており、学士以上の学位取得後(つまり卒業後)に、「登録日本語教員の資格取得に係る経過措置(C)ルート」が適用される。 #br コース修了者は「基礎試験」と「実践研修」(本学の「日本語教育実習」に相当)が免除されるので、 日本語教員試験「応用試験」に合格すれば、登録日本語教員への道が開ける。
#contents *概要 [#b1c70ac9] 日本語教育コース(日本語教育課程)とは、専門職としての日本語教師を目指すコース。2020年4月に開設。 国家資格である登録日本語教員(令和6年4月創設)になることを目的とする。 %%&color(Red){''何かしらの資格が得られる訳ではない。''};(定められた科目を全て修了すると、修了証明書が発行される。)%% %%大学院(博士前期課程)でも選択可能。その場合は応用コースも選べる。%% %%詳しくは[[こちら>https://chs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2023/07/%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%80%91%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A1%88%E5%86%85_230705.pdf]]%% #br #br 新しいコースであり、毎年内容が変更されている(気がする)。 以下、[[令和七年度文理学部学部要覧>https://chs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/09/%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%96%87%E7%90%86%E5%AD%A6%E9%83%A8%E5%AD%A6%E9%83%A8%E8%A6%81%E8%A6%A7.pdf]]に基づく。 #br 登録日本語教員の資格を取得するためには、国が実施する日本語教員試験(「基礎試験」と「応用試験」により構成)に 合格し、文部科学大臣の登録を受けた登録実践研修機関が実施する「実践研修」を修了する必要がある。 文理学部日本語教育コースは、「登録日本語教員の資格取得に係る経過措置における日本語教員養成課程等の確認」を 受けており、学士以上の学位取得後(つまり卒業後)に、「登録日本語教員の資格取得に係る経過措置(C)ルート」が適用される。 #br コース修了者は「基礎試験」と「実践研修」(本学の「日本語教育実習」に相当)が免除されるので、 日本語教員試験「応用試験」に合格すれば、登録日本語教員への道が開ける。 *学生互助会の所感 [#e48ddf2f] はっきり言って日本語教育コースの価値はあまりないと思う。 日本語教育課程の他に文理学部では5つの課程が設けられているが、在学中に資格が得られないのは当課程のみである。 そもそも、登録日本語教員という資格自体、新し過ぎて将来性や社会的地位が全く分からない。 また、この資格がなかったところで、認定日本語教育機関以外の機関での日本語指導は行えるので、日本語教員にはなれる。 [[教職課程>教職コース/教職課程]]など、就職に必ず要る資格が貰える課程の優先を強くお奨めする。 *科目 [#c1caa1b8] 必修科目を含めて、26単位必要。 [[日本語教育実習]]を履修するためには、以下の日本語教育コース科目から4科目8単位を含む合計20単位以上を修得済である必要がある。 |区分|科目|単位数|備考|h |必修科目|[[日本語教育学概論]]|2|| |~|[[日本語教育のための日本語学]]|2|| |~|[[日本語教授法]]|2|| |選択必修科目|[[多言語・多文化社会と日本語教育>国際日本学入門]]|2|いずれかを選択。| |~|[[異文化理解と日本語学習>国際日本学入門]]|2|~| #br #region(昔の履修体系) ()内は旧称 |コース|科目|講師|単位数|備考|h |基礎コース|[[日本語教育学入門]](日本語教育学入門)|[[松﨑寛]]|2|| |~|[[日本語教育のための日本語学]](日本語教育のための文法)|[[牧原功]]|2|| |~|[[日本語教授法]](教材・教具論)|[[保坂敏子]]|2|| |~|[[日本語教育実習]]|[[松﨑寛]]|3|| ※本コースは、2024年度より文化庁指定の「日本語教師【養成】における教育内容」に対応した内容に改編される予定 #endregion **必修 [#f1dae1e1] |区分|>|科目|講師|備考|h |日本語教育課程科目|>|[[日本語教育学概論]](日本語教育学入門)||| |~|>|[[日本語教授法]](教材・教具論)||| |~|>|[[日本語教育のための日本語学]](日本語教育のための文法)||| |~|>|[[日本語教育実習]]||| |[[国文学科]]科目|[[現代日本語学講義>日本語学講義]]|社会言語学|[[田中ゆかり]]|| |~|~|日本語の意味と語彙|[[井上優]]|| **選択必修 [#vf65c89a] |区分|>|科目|講師|備考|h |総合教育科目|>|[[多言語・多文化社会と日本語教育>国際日本学入門]]|[[リテイ]]|| |~|>|[[異文化理解と日本語学習>国際日本学入門]]|[[リテイ]]|| **選択 [#f2d1ddea] ***総合教育科目と共通 [#p9db5d1b] |区分|>|科目|講師|備考|h |総合教育科目|>|[[日本の歴史・社会・文化>◯◯の歴史・社会・文化]]|[[小野美典]]|| |~|>|~|[[久保隆司]]|| |~|>|[[多文化共生社会を生きる]]||| |~|>|[[異文化間コミュニケーション論]]||| |~|>|[[教育学]]||| |~|>|[[情報とコミュニケーション>情報と◯◯(総合教育科目)]]|[[渡辺勇士]]|| |~|言語学|[[言語学]]||| |~|~|[[言語学から見た世界]]||| |~|[[アカデミック・ライティング]]|アカデミック・ライティング(日本語)1|[[渡寛法]]|| |~|~|アカデミック・ライティング(日本語)2|[[渡寛法]]|| ***[[国文学科]]科目と共通 [#z08c8a18] |区分|>|科目|講師|備考|h |[[国文学科]]科目|[[日本語学入門>日本文学・語学入門 一覧]]|日本語学入門1|[[井上優]]|[[日本語学入門1(井上優)]]を参照| |~|~|~|[[大江元貴]]|[[日本語学入門1(大江元貴)]]を参照| |~|~|日本語学入門2|[[井上優]]|[[日本語学入門2(井上優)]]を参照| |~|~|~|[[大江元貴]]|[[日本語学入門2(大江元貴)]]を参照| |~|[[日本文学入門>日本文学・語学入門 一覧]]|日本文学入門1|[[鈴木雅裕]]|[[日本文学入門1(鈴木雅裕)]]を参照| |~|~|~|[[藤平泉]]|[[日本文学入門1(藤平泉)]]を参照| |~|~|日本文学入門2|[[久米依子]]|[[日本文学入門2(久米依子)]]を参照| |~|~|~|[[堀井一摩]]|[[日本文学入門2(堀井一摩)]]を参照| |~|[[日本文学史>日本文学史 一覧]]|上代文学史|[[鈴木雅裕]]|[[上代文学史(鈴木雅裕)]]を参照| |~|~|中古文学史|[[袴田光康]]|[[中古文学史(袴田光康)]]を参照| |~|~|中世文学史|[[藤平泉]]|[[中世文学史(藤平泉)]]を参照| |~|~|近世文学史|[[門脇大]]|[[近世文学史(門脇大)]]を参照| |~|~|近代文学史|[[久米依子]]|[[近代文学史(久米依子)]]を参照| |~|~|現代文学史|[[高榮蘭]]|[[現代文学史(高榮蘭)]]を参照| |~|[[現代日本語学講義>日本語学講義]]|現代日本語学講義1&br;社会言語学|[[田中ゆかり]]|[[社会言語学(田中ゆかり)]]を参照| |~|~|現代日本語学講義2&br;日本語の意味と語彙|[[井上優]]|[[日本語の意味と語彙(井上優)]]を参照| |~|[[日本語史]]|日本語史1(日本語表記・音韻史)|[[鈴木功眞]]|[[日本語史1(鈴木功眞)]]を参照| |~|~|日本語史2(日本語語彙・文体史)|[[鈴木功眞]]|[[日本語史2(鈴木功眞)]]を参照| |~|>|[[日本語音声学]]|[[田中ゆかり]]|[[日本語音声学(田中ゆかり)]]を参照| |~|>|[[日本語文法論>日本語文法]]|[[井上優]]|[[日本語文法(井上優)]]を参照| |~|>|[[日本語文法史>日本語文法]]|[[井上優]]|[[日本語文史(井上優)]]を参照| |~|[[現代日本語学の方法>日本語学の方法]]|現代日本語学の方法1&br;現代日本語学の方法|[[林直樹]]|[[現代日本語学の方法(林直樹)]]を参照| |~|~|現代日本語学の方法2&br;方言の研究|[[林直樹]]|[[方言の研究(林直樹)]]を参照| ***[[英文学科]]科目と共通 [#w4ab8313] |区分|>|科目|講師|備考|h |[[英文学科]]|応用言語学演習|応用言語学演習1||| |~|~|応用言語学演習2||| ***[[社会学科]]科目と共通 [#zd50d644] |区分|>|科目|講師|備考|h |[[社会学科]]科目|>|[[日常生活文化論]]||| |~|>|[[社会心理学>社会◯◯学(社会学科)]]|[[中瀬剛丸]]|| ***[[教育学科]]科目・[[教職課程>教職コース/教職課程]]科目と共通 [#k39f5d62] [[教育学科]]生は以下の科目については別のを受講する。 |教育学科生以外|教育学科生|h |[[発達と学習]]|[[教育心理学]]| |[[教育方法・ICT活用論]]|[[教授学習論]]| |[[教育原論]]|[[教育の理念と歴史]]| |区分|>|科目|講師|備考|h |[[教育学科]]科目|教育論|国際理解教育論||| |~|~|比較教育論||| |~|>|発達と認知||| |~|>|授業開発論||| |~|>|教育心理学||教育学科所属学生のみ履修可能| |~|>|[[教育の理念と歴史]]||教育学科所属学生のみ履修可能| |~|>|[[教授学習論]]||教育学科所属学生のみ履修可能| |[[教職課程>教職コース/教職課程]]科目|>|[[発達と学習]]||| |~|>|[[教育方法・ICT活用論]]||| |~|>|[[教育原論]]||| *コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,)