<a href="https://nichidaibunrigojokai.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E6%BC%94%E7%BF%92%EF%BC%91%28%E4%B9%85%E4%BF%9D%E6%9C%A8%E7%A7%80%E5%A4%AB%29">基礎演習1(久保木秀夫)</a> の編集
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基礎演習1(久保木秀夫)
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''■[[基礎演習]]'' #contents |BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c |BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''国文学科必修''| |区分|[[国文学科]]科目| |履修形態|完全抽選(必ずしも望む日程や講師の授業を選べる訳ではない)| |履修条件|抽選に応募する。| |単位数|2| |講師|[[久保木秀夫]]| |学位等|学士(文学)| *概要 [#Gaiyou] 前期が始まる前に、COMITS2(情報掲示板)で所定の手続きを取る。 履修者は初回授業開始時までに必ず、Canvas LMS への登録を済ませておくこと。 #br 古今著聞集の読解を通じて、古典文学を研究するための実証的な調査・研究方法を学修していく。 |>|成績割合|h |~レポート|40%| |~発表の充実度・他への質問回数と内容など|40%| |~各回のコメントシートの充実度|20%| 教科書は『字典かな 出典明記 改訂版(笠間影印叢刊刊行会)』(笠間書院 1972年) 同種の字典類をすでに所持している場合は、新たに購入する必要はない。 授業用のプリントは、CanvasLMSで配る場合がある。それらについては毎回事前に確認・印刷して持参すること。 #br この科目は、文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP3,4,5,6,7,8及びカリキュラムポリシーCP3,4,5,6,7,8に対応している。 *講師の印象 [#Inshou] *令和八年度(2026年度) [#h81d5434] #style(class=submenuheader){{ **前期 }} #style(class=submenu){{ |BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c |BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):授業形態|対面授業| |日程/教室|金曜日 二限目/3309教室(3号館3階9番教室)| 論文などを調べたい方は[[論文・文献検索]]を参照。 #br 第3講は同時双方向型授業(zoom中継) 発表は第6講から ***古今著聞集 鎌倉時代、13世紀前半の人、橘成季によって編纂された世俗説話集。 20巻30篇726話からなり、今昔物語集に次ぐ大部の説話集である。 1254年(建長6年)10月頃に一旦成立し、後年増補がなされた。 今昔物語集・宇治拾遺物語とともに日本三大説話集とされる。 ***橘成季 鎌倉時代前期の人物。官職は伊賀守。 橘則光(清少納言の夫)の後裔である橘光季の養子である。 #br 寛喜2年(1230年)頃には右衛門尉の官にあり、九条道家の近習として競馬等に活躍している。 建長6年(1254年)に成季が編著した説話集『古今著聞集』の序文では「散木士」、 &ruby(ばつぶん){跋文};(書物の本文の後に書く文章)では「朝散大夫」と自称している。 『古今著聞集』を完成させた建長6年(1254年)には既に隠居しており、文永9年(1272年)より前に没したらしい。 }} *コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,)