<a href="https://nichidaibunrigojokai.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%81%A8%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%28%E5%86%85%E6%B5%B7%E7%BE%8E%E7%94%B1%E7%B4%80%29">学習指導と学校図書館(内海美由紀)</a> の編集
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学習指導と学校図書館(内海美由紀)
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***第三講目の内容 [#wfae0d40] //「学校図書館」をめぐる「メディア」の状況の変化 メディアの変化:「新聞離れ」「テレビ離れ」 新聞離れやテレビを教育に活かせないか⇨NIE -NIE(Newspaper in Education) 学校などで新聞を教材として活用する活動。 1930年代にアメリカで始まり、日本では1985年、静岡で開かれた新聞大会で提唱された。
''■[[学校図書館についての科目>学校図書館についての科目 一覧]]'' // ''■[[学校経営と学校図書館'' // ''■[[学校図書館メディアの構成>学校図書館についての科目 一覧]]'' #contents |BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c |BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''司書教諭必修''| |区分|[[司書教諭課程>司書教諭コース/司書教諭課程]]科目| |履修形態|一般(人数過多の場合は抽選)| |履修条件|二年生以上| |単位数|2| |講師|[[内海美由紀]]| |学位等|学士(教育学)| *概要 [#Gaiyou] 中高生だった時の自分が受けたいと思う授業のデザインを主眼とした授業。 授業では他の学生と文通のようなことをするので、&color(Red){紙が毎回必要};。 講師は育児中であるため、突然休講になることがある。 #br 授業時間は45分。残りは期末プレゼンテーション(テーマは自由)の作成に充てられる。 授業後に課題が出される。 |~資料配信|木曜日17時頃| |~課題提出|水曜日17時〆| #br 成績の割合は、期末レポートが50%、授業参画度(リアクションペーパーなどから評価)が20%、期末プレゼンテーションが30%。 教科書は小笠原喜康・片岡則夫『『中高生からの論文入門』』(講談社現代新書.2019年)。kindle版でも可。(多分、買わなくてもいい。) #br この科目は文理学部(学士(教育学))のディプロマポリシーDP6,DP7及びカリキュラムポリシーCP6,CP7に対応している。 *講師の印象 [#Inshou] 国家認定の「変な人」であるらしい。 *令和八年度(2026年度) [#h81d5434] 前期のみ開講。 #style(class=submenuheader){{ **前期 [#r4842ec4] }} #style(class=submenu){{ |BGCOLOR(#555):COLOR(White):200|520|c |BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):授業形態|対面授業| |日程/教室|金曜日 二限目/3401教室(三号館四階一番教室)| >''期末プレゼン'' 自身の研究テーマに関するポスター発表(PowerPoint使用)もしくは、動画の作成(3分~5分程度) 動画は1分~3分程度でも良い。(パソコンで再生出来ないものは不可) ポスターのキャッチコピーは短い程いい。 テーマは自由。 >''期末レポート'' 学期末プレゼンのふりかえりなどを書く。 LMSで確認し、7/31までに出す。 #br ※ファイル名は、学籍番号名前 期末レポートにすること(例:12345 互助会太郎 期末レポート) ※赤字部分は、入力の際に黒字に戻す。 ※体調不良などがあった場合、提出締め切り前であれば、教員が個別に受付する。 ***第一講目の内容 [#k0379522] 授業の説明と学期末プレゼンテーションのテーマの投稿(課題) テーマは原則第3週目までは変更可能。 ***第二講目の内容 [#s70ae164] 「学び」のあり方が変わることに伴い、「問われ方(定期試験や入学試験)」のあり方も変わる。 その一例として中高で「卒業論文」が採用され始めている。 →主体的な学びの実現 //#br //教員の多忙化の改善と指導方法のアップデートの為に「チーム学校」を構築。 ***第三講目の内容 [#wfae0d40] //「学校図書館」をめぐる「メディア」の状況の変化 メディアの変化:「新聞離れ」「テレビ離れ」 新聞離れやテレビを教育に活かせないか⇨NIE -NIE(Newspaper in Education) 学校などで新聞を教材として活用する活動。 1930年代にアメリカで始まり、日本では1985年、静岡で開かれた新聞大会で提唱された。 ***第四講目の内容 [#bafa11b3] &color(Red){オンデマンド授業に変更}; #hr 図書館の中には喫茶店や託児所を備えたものがある。 「学校図書館」も、もはや本を読むだけの場所ではない。 学校の中心部であり、生徒が集う広場のような場所と言える。 ***第五講目の内容 [#w7d76ba0] &color(Red){オンデマンド授業に変更}; //#hr >''「学校の外(図書館・博物館・書店・地域など)」の活用方法'' 博物館×学校(博学連携、融合)が中々進まない状況を高安礼士 氏が指摘。 教員のミュージアムリテラシーを調査し、リテラシー養成の必要性を指摘。 >''高安が提案する「教員のためのミュージアムリテラシー」'' +博物館に対する全体理解が必要 +博物館における学習活動の効果の証明 +教育委員会等の理解の元に「組織的連携体制」の構築 +授業で役立つ具体的なプログラム 「組織的連携体制」などは教員一人の力でやるには骨が折れるが、少なくとも博物館に対する「全体理解」をもち、 どのように学びに役立てていくのか、という道筋を考えながら利用していく機会を積極的に作っていく必要があると言える。 ⇨学校図書館から学びのネットワークが広がる。 >''「学校の外」の活用に役立つサイト'' -[[レファレンス協同データベース>https://crd.ndl.go.jp/reference/]] -[[書籍横断検索システム>http://book.tsuhankensaku.com/hon/]] オンライン書店、古本屋の横断検索。 >''組織連携の例(先週のテーマと関連)'' 駅前商業施設で図書館と大型書店を融合 ⇒カフェ併設、さまざまな利用者層に配慮、閉塞感を和らげるために書架などの什器の高さを低く設定するなどの工夫。 ***第六講目の内容 [#i824877e] &color(Red){ディスカッション機能を利用した中間発表のため、リモート(Zoomなし)}; //#hr >''中間発表に必要なもの'' ・ポスターデータ ・ポスターの概要(200字程度) ・今後の計画予定(200字程度) ***第七講目の内容 [#pa2071fb] 学校図書館におけるバリアフリーについて考える。 //バリアフリーやユニバーサルデザイン #region(動画視聴) ''動画視聴'' 下の動画を見て、バリアフリーについて考える。(課題でもある。) #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=DGOBsPzmXew) #endregion #hr →「読書」そのものだけでなく、そこまでのアクセシビリティ(誰でも利用できること)を考えることも重要 ***第八講目の内容 [#adee2194] #region(欧米の学校図書館) ''欧米の学校図書館'' 欧米の学校図書館では様々な司書がいる。 //今回は特にエンベディッド・ライブラリアンについて言及する。 |~エンベディッド・ライブラリアン|利用者に密着(エンベディッド)する司書| |~システムズ・ライブラリアン|電子化など業務をする司書| |~サブジェクト・ライブラリアン|ある分野(サブジェクト)に特化した司書| |~リエゾン・ライブラリアン|特定の学部や学科などの利用者と図書館の橋渡し役(リエゾン)を担う司書| >''エンベディッド・ライブラリアン'' ⇒簡単に言うと、図書館中心ではなくて、利用者中心のサービスを行うスペシャリスト。 図書館スキルだけではなく、学問分野の知識を備え、学生や教員を対象としている。 図書館ではなく、利用者の研究・学習スペースで活動する。 単純なサービスの供給ではなく、信頼されたアドバイスを行う。 #br 「デジタル化」は司書の存在意義を脅かし得る。 資料の電子化により、来館者数が減少 ⇒特に教員の来館数が減少 「自分たちはデータベースについてよく知っている」 「ライブラリアン(司書)が何をしてくれるのか、価値が見出せない」 といった批判を受けた。 >''司書の対応'' -授業に対するサービス(ワークショップの主催など) ⇒シラバスに目を通し、教員の授業設計を把握することで、適切な時期にワークショップを企画。 ⇒ワークショップ参加を単位として認めるようにするといった交渉も含め、学生/教員に寄り添う。 落第生が出ないようなサービス -研究者としての教員に対するサービス ⇒外部資金を探す協力など ※研究をするためには、研究資金を色んなところ(国、公共団体、財団など色々)から集める必要がある。 その情報収集段階から、さらに研究終了後の継続的サービスなど、長期サポートを行う。 #endregion ***第九講目の内容 [#v6226ea6] 課題:指定の人のディスカッションへのコメントを来週までに配られた紙へ書く。 #hr >''市本'' 本に触れる機会が少ない社会人以上をメインターゲット層としたおしゃれなブックカフェ 採算を理由に潰れる。→公共事業は採算が取れなくて当たり前では? コロナ禍において学校図書館は、机の消毒などを行った。 ***第十講目の内容 [#zfa4d09e] #region(異能vationプログラム) ''異能vationプログラム'' >''[[総務省「異能vationプログラム」:誰もが社会問題解決を目指す>https://www.inno.go.jp/about/]]'' 異能vationプログラムは、ICT分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、 大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する。 #br 人類史上、既存の枠にとらわれない破壊的なイノベーションを起こしてきたのは、 既存の常識にとらわれない独創的な「変わった事を考え、実行する人(通称「へんな人」)」である。 #br 異能vation プログラムは、こうした人々がのびやかに活躍することが日本の新たな未来を創るとして、取り組まれている。 「受験」や「学校」よりもさらに先の自分の勉強の目標を見つけられる。 ⇒生涯を通じて自分の目から社会問題を見ることで、生涯にわたって何かに主体的に挑戦する機会が得られる。 >''講師の異能'' -「ベビーカーで行ける美術館:“美術館難民”を解放するために」 赤ちゃん・子ども連れはなぜ美術館難民になるのか https://lee.hpplus.jp/column/2071763/ -「ベビーカーで行ける美術館 ver.2.0.:中高生が"美術館難民"を解放する」 -「優しさをナッジするトイレ:“美術館難民”を解決するのはトイレだ!」 -「トイレの目」 #endregion ***第十一講目の内容 [#l9513b48] 辞書で語る。(辞書持参) //(誰も知らないような単語を伝え合う。) 次回からオンデマンド(対面授業なし) ***以降の内容 [#fabf0f3c] LMSのトピックの第13~15週のうち、プレゼンを希望する週に 名前、タイトル(仮題も可)を書き込む。 #br 上記の書き込みを以て、正式エントリーとなり、プレゼンができる。 &color(Red){単位取得にダイレクトに関わるので、7/8までに必ず出すこと。}; 上記の自分のエントリーコメントに返信する形で、プレゼンを行う。 #br >''プレゼン内容'' ・ポスターデータ(可能な限りpdfに変換すること) ・タイトル ・プレゼンの概要(200字程度、文字数を明記) ・工夫したポイントや、見てもらいたいポイント(200字程度、文字数を明記) ・引用・参考文献一覧 &color(Red){教員が配布するプレゼン評価シートをもとに、クラス全員分の発表評価を行う。全員分の記入を終えたら、提出。}; //***第十三講目の内容 [#of59ef14] //***第十四講目の内容 [#d04b10c1] //***第十五講目の内容 [#taee8d2c] }} *コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,)